2008年03月20日
初心者への道しるべ



Google


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初心者への道しるべ


炎の用語解説


その38



Google

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

Google


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Googleとは?

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Googleとは?

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この項目では企業としてのGoogle
について記述しています。

Google Inc.
種類 公開会社

市場情報
NASDAQ GOOG
略称 Google

本社所在地 アメリカ合衆国
      カリフォルニア州 マウンテンビュー
      アンフィシアター パークウェイ 1600番

設立 1998年9月7日
業種 情報・通信業

事業内容 インターネット関連事業、
     ソフトウェアの研究・開発・販売
代表者 CEO エリック・シュミット

売上高 106億ドル(約1兆2720億円)(2006年)

従業員数 13,748名(2007年6月)

関係する人物 ラリー・ページ・セルゲイ・ブリン

外部リンクGoogle

Google本社にある標識(Welcome sign)

Google(グーグル)は、
アメリカ合衆国のソフトウェア会社、
あるいは、
同社の運営するインターネット上での
検索エンジンである。

米国グーグルは
人類が使う全ての情報を集め整理すると言う
壮大な目的をもって設立された。

独自開発したプログラムが、
世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、
検索用の索引を作り続けている。
約30万台のコンピュータが
稼動中といわれる。

検索結果の表示画面や
提携したウェブサイト上に
広告を載せることで、
収益の大部分をあげている。

検索エンジンとしては、
2002年には世界で最も人気のあるものになり、
AOLなどのクライアントを通じて
インターネット検索のトップを
占めるまでになっている。
日本では、Yahoo! JAPANに次いで
シェア2位である。

会社

米Google本社のCEOは
エリック・シュミット。

日本法人のグーグル株式会社の
CEOは村上憲郎。


沿革

* 1996年1月 -
Googleの原型となる、
バックリンクを分析する検索エンジン
BackRub(バックラブ)が、
スタンフォード大学で博士課程に在籍していた
ラリー・ページとセルゲイ・ブリンによって
開発される。
もともとは研究プロジェクトとして
始められたものだった。

* 1998年9月7日 -
アンディ・ベクトルシャイムからの
10万ドルの資金援助を受け、
カリフォルニア州メンロパークにある
友人のアパートで創業。

* 1999年 -
3月パロアルトに移転。
6月マウンテンビューに移転。

* 1999年6月7日 -
KPCB、セコイア・キャピタルから
2500万ドルの資金を調達。

* 2001年8月 -
日本法人のグーグル株式会社を設立。

* 2003年2月 -
Pyro Networksを買収し、
Bloggerを獲得。

* 2004年7月 -
画像管理ソフトを開発している
Picasaを買収。

* 2004年8月19日 -
NASDAQで株式公開。
ティッカーシンボルは「GOOG」。

* 2004年10月27日 -
人工衛星や航空撮影の画像を
データベース化したソフトを販売している
Keyholeを買収。
その後、Keyholeの技術を使った
Google マップ、Google Earthが
公開される。

* 2005年3月 -
Urchinを買収。
その後、Google Analyticsを開始。

* 2006年3月 -
Upstartleの「Writely」
の開発チームを買収。

* 2006年10月9日 -
GoogleがYouTubeを
16億5000万ドル(約1950億円)で
買収すると発表。
また、YouTubeを買収した後も
「Google Video」、「YouTube」
の名称を変えないことも発表。

* 2006年11月1日 -
企業向けウィキシステム、
JotSpotを買収する。

* 2007年4月13日-
広告会社のダブルクリックを
31億ドルで買収。


社風

Google本社にある
トイレのコントロールパネル

Googleの本社社屋は
"Googleplex" の愛称で親しまれている。
この言葉は、
googolplex(グーゴルプレックス)
の言葉遊びであり、
Googleとcomplexとの
かばん語でもある。

料理人が各国の料理を提供する無料ランチ、
フィットネスジムやサウナを
完備したキャンパス、
定期的に開催されるローラーホッケー
のイベントなど充実した福利厚生サービス、
猫以外のペットを持ち込み可能なオフィスや
おもちゃなど遊び道具を持ち込める
社員デスク、
ラバライトやゴムボールがあちらこちらに
置かれた独特な企業文化で知られる。
また、NASDAQ市場に公開するに先立ち、
無料ランチを継続して
提供することを宣言した。
自由な企業文化と肯定的にとらえる見方
がある一方、
子供っぽいと見られることもある
(ただし、
この場合の子供っぽいという表現は
必ずしも否定的な意味を伴うものではない)。

博士号を持つ者も多く、
人材採用の面で
学歴を非常に重視することでも
知られている。

また、Googleでは、
勤務時間の20%を自分の気に入った
プロジェクトに割くよう義務づける
「20 percent time」
というルールがあり、
そこからOrkutやGmailなどの
実験的サービスが生まれている。


社外での活動

Googleは社内で多くの
オープンソースソフトウェア
を使っているため、
オープンソースの開発者を雇うなど、
オープンソースの支援を
積極的に行っている。

2005年には、
「Google Summer of Code」
というオープンソースの開発に資金を
提供するプロジェクトを行った。
これは、Googleが、
指定したプロジェクトに参加する学生に
開発費用を提供するというもので、
一定期間の補助を受けて開発を行う。
また、これを受けて、
日本でも「夏休みコード道場」
というプロジェクトが、
FSIJ(フリーソフトウェアイニシアティブ)
の主催の元、
Google日本法人の協力で開始された。

現在は、
ウィキペディアに対しても
資金提供をするなど、
オープンな文化に対する
積極的な支援を行う企業としても
名前をあげつつある。

また、
2005年9月28日には、
NASAと提携し、
大規模コンピューティングの活用や、
データマイニング、ナノ、
バイオテクノロジーでの協力などを
行うことを発表している。

2007年1月21日の
NHKスペシャルでは、
Googleが初めてテレビ局の
長期取材に応えた

『グーグル革命の衝撃
〜あなたの人生を“検索”が変える〜』

が放送された。


名前の由来

Googleという言葉は、
googol(グーゴル)
という言葉の綴りまちがいに由来する。

1997年にラリー・ページたちが
新しい検索エンジンの名前を考えて
ドメイン名として登録した際、
googol.comをgoogle.comと
綴りまちがえたのが
その起源と言われる。

グーゴルという言葉は、
アメリカの数学者
エドワード・カスナーの甥の
ミルトン・シロッタによって
作られたもので、
1グーゴルは10100
(1のあとに0が100個続く数・
10の100乗(じょう)と読む)である。

この言葉に似た言葉を
社名に用いていることは、
WWW上の膨大な情報の組織化が
Googleの使命であることを
意図している。



Googleに対する批判


検閲

中国版Googleでは
検閲を行っており、
「天安門事件」や「台湾」などの単語を
検索しても政権に不都合なものは
表示されない。
また、
「ダライ・ラマ14世」
も禁止ワードに指定されており、
チベット人の反感を買っている。

米国版Googleでは表示されるが、
中国国内から中国版Google以外に
アクセスすることは
出来なくなっている。


Googleは
反サイエントロジーサイトの削除を
行っていたことも判明している。

宗教団体サイエントロジーが
同団体に批判的なサイトの削除を
デジタル・ミレニアム著作権法(DMCA)を
根拠に求めたところ
Googleは削除に応じた。
その後Googleの姿勢を批判する
市民グループが訴訟の動きを
見せたことから元に戻したが、
一時的にでも削除を行ったことは
Googleの社会的影響力の
大きさから批判をする向きも多い。

グーグルによる検閲は、
一般的には検索国の法律に従って
行われるが、
Googleはアメリカの企業であるため、
アメリカ国内の法律によって
違法と判断されたサイトについては、
全世界で表示されない。
例えば、
DMCA(デジタルミレニアム著作権法)
に抵触すると判断された
サイトについては、
日本人向けのコンテンツであっても
日本国内から検索出来ないし、
アメリカ以外の国経由で検索しても
同様である。
そのほか、
一度ドメインごと
グーグル八分になった場合、
ドメインの情報を
一度まっさらにして数か月待つ
必要がある。

2002年10月22日、
およそ113の
インターネット上のサイトが
Googleのドイツ語版と
フランス語版から除去されている
との調査が報告された。
この検閲は主として
White Nationalistic,
ナチ、反ユダヤ主義、
イスラーム過激派のサイトに
影響を与えた。
フランスとドイツの法の下では、
ヘイトスピーチとホロコースト
の否定は違法である。
グーグルはこれらの法を遵守して、
そのような題材を含むサイトを
検索結果に含めないようにした。
検索がこのような形で
影響を受けているかどうか
直接確認するすべは無い。


CNET出入り禁止事件

2005年7月、
CNETのエリノア・ミルズ記者が執筆した
Google絡みの
プライバシー問題についての記事中、
説明の一環として、
CEOのエリック・シュミットについて
Googleで検索した結果を公表した。
そこには、シュミットの
おおよその資産や自宅住所、
シュミットがGoogle株の売却を
行ったことなどが掲載されていた。
Google広報部は、
この行為は
プライバシー侵害に当たるとして、
CNETの全サイトを
検索結果から外した。
さらに、
CNETの記者全員からの取材を
1年間拒否するとの声明を出した。
その2ヶ月後に両者は和解し
CNETのサイトは
再び検索結果に
表示されるようになった。


グーグル八分(Google八分)

検索の際、
検索エンジンスパムなどの
検索妨害行為があるサイトや、
各国の法律に照らし合わせて
Googleが違法と判断したサイトを、
意図的に検索結果から除き、
ユーザーが該当サイトのURLを
検索できないようにすること、
およびその対象となったサイトのこと。

しかし、
最近は上記のような問題がないと
思われるサイトも意図的に
検索結果から除外されることがあり、
企業などでは
検索結果が収益に大きく影響するため、
死活問題となっているケースも多い。

しかもグーグルは検索結果からの
排除に関する基準を
明確に示しておらず、
不透明な手続にて行われているため、
検索結果の社会的影響力に応じた
責任を果たしていないという
ユーザーからの不満も多い。
実際に検索結果から
除外された企業が名誉毀損などで
グーグルを訴えており、
今後の裁判の行方に関心が
集まっている。

なお、
グーグル自身がスパムあるいは
不適切として判断したものについては
削除した旨を表示することなく
非表示とする反面、
ユーザーが名誉毀損等で
非表示を求めた場合は削除した旨を
表示することとなっている。


派生語


ググる

Googleが語源。
元々はGoogleで
ウェブページを検索するという意味で、
このことはGoogleが
メジャーな検索エンジンであり、
代名詞でもあることを表しているが、
単に語呂がよかったという面もある。

インターネット掲示板
「2ちゃんねる」などでは
調べもしないで質問をする人
(クレクレ厨、教えて君などと呼ばれる)
に対し
「それくらいググれ」などという
使い方をする。

定義はされていないが
一般にラ行五段活用動詞として
扱われており、
「ググってくる」など
多種多様な活用語が存在する。

さらに、
Google以外の検索エンジンで
検索することもまた、
ググるということがあり、
またインターネット以外の場において、
単に探す行為もググる
ということがあるが、
この使い方はGoogleで
検索することと混同して
誤解を招く可能性がある。



* Yahoo!でググる
* ウィキペディアでググれ
* 歩いてお店をググる…など


google(動詞)

英語圏では、
「google」が
「(広義ではYahoo!などを含めたすべての)
検索エンジンで検索する」という意味の
動詞として使われることが
多くなっている。
日本語の「ググる」と同義。

英語版ウィキペディアにも
収録されている(en:Google (verb))。
なお、
Googleは商標の普通名称化を招くとして
この用法に抗議している。

2006年7月6日に
Merriam-Websterが発表した
辞書の最新版では、
「google」という動詞が
「WWWの情報を得るために
Googleの検索エンジンを利用する」
という意味で掲載された。


googling(名詞)

googlingとして名詞化された言葉は、
もともとの「検索する」
という意味合いから派生し、
特に「他人の氏名で検索する」場合
を指すことが多くなった。


関連書籍

* Google―
なぜグーグルは創業6年で世界企業になったのか
ISBN 4839916071 2004年12月

* ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
ISBN 4822244873 2005年11月

* Google誕生
ガレージで生まれたサーチ・モンスター
ISBN 4872576446
2006年6月1日 第1刷発行

* グーグル
Google 既存のビジネスを破壊する
(著:佐々木俊尚、文春新書)
ISBN 4166605011
2006年4月20日 第1刷発行

* グーグルのすごい考え方
(著:二村高史、知的生きかた文庫)
ISBN 4837975836
2006年9月10日 第1刷発行

* Google
最強のブランド戦略
邪悪にならないこと
ISBN 4797330031 2006年9月



関連項目

* Sitemaps

* elgooG -
中国のインターネット検閲を
回避するミラーサイト



外部リンク


* Google(日本語)
* Google(英語)
* Search Desk - 検索エンジンの評価データ
* Googleの多言語対応


表・話・編・歴
Google

会長/CEO:エリック・シュミット
・取締役/技術部門担当社長:セルゲイ・ブリン
・取締役/製品部門担当社長:ラリー・ページ
・CFO:George Reyes

取締役:ジョン・ドーア
・Ram Shriram
・ジョン・ヘネシー
・Arthur D. Levinson
・Paul Otellini
・Shirley M. Tilghman
・Ann Mather

主要 プロダクト

検索(ページランク)
Books・Code・Desktop
・Finance・Froogle・Images
・Maps・News・Patents
・Scholar・Trends・Video
・Web

広告 AdSense
・AdWords・Analytics
・Checkout

コミュニケーション & パブリッシング
Blogger・Calendar
・Docs & Spreadsheets・Gmail
・Groups・JotSpot・Notebook
・Orkut・Page Creator・Reader
・YouTube

アプリケーション Desktop
・Earth・Pack・Picasa
・SketchUp・Talk・Toolbar

企業情報

概要 Googleの買収
・Googleの歴史・Googleに対する批評
・Privacy Issues
・Google China・Google.org

銘柄記号 (NASDAQ: GOOG)、
(LSE: GGEA)
・歳入:106億USドル (2006年)

従業員数 13,748名(2007年6月30日)

・Webサイト:Google


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

あんたも、

いろんな、ポータルサイトを使っていると思うけど、

いろんなサービスがあるよね。

Googleも、結構使い易いよね。

国語辞典とか、英語訳なんか、

すっごく助かるよね。


とにかくやってみることをお薦めするよ。

最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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□■□■□■□■yokoより、まだ見ぬあんたへ・・・□■□■□■□■

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書いてもらいたい記事があったら、

遠慮なく、コメントをくれよ!

恋の相談でもいいぜ!

『どうしたら、モテますか?』とか、

『どうしたら、勇気が持てますか?』とか、

『スケバンて何ですか?』とかでもいいぜ!

ちなみにスケバンを調べると
ウィキペディアではこう出ています。




『yoko姉さんの口調が怖いんですが、何とかなりませんか?』

なんてのもいいぜ!

何だって答えるよ!

もちろんお代はいただかないから安心してくれよ!


ココ↓にコメントを残すだけでも、

あんたはレベルがアップするんだぜ!

練習のつもりでチャレンジしてくれよ!

あんたの熱い想い、しっかり受け止めるからな!


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あたいのリンクから買ってくれた、優しいあなたには、

あたいから、素敵な、愛を、分けてあげるよ!

(いらないっていうなよ!!)

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posted by すけばんyoko☆彡 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のための用語解説
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