2007年11月30日
初心者への道しるべ



Movable Type(MT)


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Movable Type(MT)

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その18



Movable Type(MT)

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

Movable Type(MT)


Movable Type(MT) とは・・・。

Movable Type(MT)

Movable Type(MT)

Movable Type(MT)とは?

Movable Type(通称:MT)

開発元: シックス・アパート
最新版: 4.01 / 2007年9月18日
対応OS: Linux, Solaris/Unix, BSD /
     Mac OS X / Windows Server
プラットフォーム: Perl / PHP
種別: ブログソフトウェア / CMS
ライセンス: プロプライエタリ (non-free)
公式サイト: www.MovableType.com

Movable Type(ムーバブル・タイプ)は、
シックス・アパート社が開発・提供する
ブログソフトウェア。

プラグインにより
あらゆる機能の拡張が可能な
ブログソフトウェアとして、
定番的存在である。


ソフトウェアはPerlとPHPで書かれており、
動作のためにはPerlが必要。

データストアには
リレーショナルデータベースを採用しており、
MySQL、PostgreSQL、SQLite を始めとして、
エンタープライズ向けのデータベースにも対応する。


Movable Typeには
ブログ記事とウェブページの作成を基本として、
フィード配信、トラックバック、アイテム管理、
複数のブログ管理、
複数ユーザと権限の管理(LDAP対応)、
タグやカテゴリによるブログ記事の管理、
スパム検疫、OpenIDやTypeKeyなどによる
コメント投稿者の認証機能、
テンプレートやスタイル、
ウィジェットによるデザイン機能などがある。


また、
ライセンスを GPL とした
Movable Type をリリースする
MTOS (Movable Type Open Source)
プロジェクトが発表されている。

なお、
英語で活字による印刷の仕組みのことを
movable typeと呼ぶ。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

Movable Type(MT)は、上級者向けのブログとして、
浸透しているんだ。

結構、好きなように作れるらしいから、
SEOにも良いんだって。

また、Movable Type(MT)は、
有料なサーバーを使わないと、
動かない。

だって、PHPは、無料の所では、
なかなか動かせられないんだ。

サーバーに負担がかかるから、
許可を出しているところが少ないんだ。

無料の所でも、無いとは言えないけど、
動くのが遅くてね。

俗に言う、『重い』ってヤツ。

重くて動きが鈍いから、ストレスが溜まるんだ。


気の長いヤツなら挑戦するかも。

いずれは、Movable Type(MT)を使って、
自由なこともしてみたいなあ、なんて、
あたいは画策してる・・・。


あんたも、Movable Type(MT)・・・

挑戦してみる?


ちょっと知識も必要だから、
勉強しような。


あたいも勉強するよ。







最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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遠慮なく、コメントをくれよ!

恋の相談でもいいぜ!

『どうしたら、モテますか?』とか、

『どうしたら、勇気が持てますか?』とか、

『スケバンて何ですか?』とかでもいいぜ!

ちなみにスケバンを調べると
ウィキペディアではこう出ています。




『yoko姉さんの口調が怖いんですが、何とかなりませんか?』

なんてのもいいぜ!

何だって答えるよ!

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2007年11月28日
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ドメイン


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炎の用語解説


その17



ドメイン

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ドメイン


ドメイン とは・・・。

ドメイン

ドメイン

ドメインとは?

ドメイン (domain)とは:

* ドメイン (ネットワーク):
 イーサネット等のネットワークのコリジョンドメイン
 またはブロードキャストドメイン。

* ドメイン(オペレーティングシステム):
 ひとつ以上のドメインコントローラと
 ユーザおよびコンピュータのグループ。

* ドメイン (インターネット):
 ドメインネームで括られるグループ。

* ドメイン (ディレクトリサービス):
 Microsoft Windowsや、
 SUNの開発したUNIX系NIS等の、
 ディレクトリ・サービスのドメイン
 ネットワーク資源の管理、認証、
 共有を行うシステムの管理単位。
 なおActive Directoryではフォレストが相当。

* ドメイン (ワークステーション):
 apollo社が販売していたコンピュータ
 (ワークステーション)の名前。
 ネットワークの独自OSを搭載していた。

* ドメイン (データベース):
 特定の属性に入力される値が
 満たしているべき定義域。

* ドメイン (数学):
 関数の入力となる全ての値の集合。

* ドメイン (経営学):
 企業が経営活動を行って存続していくための
 事業領域を指す。

* ドメイン ( The Domain ):
 シドニー(NSW, オーストラリア連邦)東部の地名。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

上の説明を聞いても、わかんないかも・・・。

ドメインを簡単に言うと、


http://1jouhouhikaku.seesaa.net/

あたいの所でいうと、上↑の赤字の所。

○○.comとか

○○.net

○○.co.jp

なんてのもドメイン。


ドメインは、インターネット上の、

『住所』のこと。

だから、同じモノはないんだよね。

同じドメイン名は先着順で決まっちゃうから、早いモノ勝ち。





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『どうしたら、モテますか?』とか、

『どうしたら、勇気が持てますか?』とか、

『スケバンて何ですか?』とかでもいいぜ!

ちなみにスケバンを調べると
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『yoko姉さんの口調が怖いんですが、何とかなりませんか?』

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2007年11月26日
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ホスト名


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ホスト名

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炎の用語解説


その16



ホスト名

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

ホスト名


ホスト名 とは・・・。

ホスト名

ホスト名

ホスト名とは?

ホスト名(あるいはサイト名)とは、
コンピュータ、ファイルサーバ、
ネットワークストレージデバイス、
FAX、コピー機、ケーブルモデム、ルータなど
ネットワークに接続された機器(ホスト)に付けられた名前。

ホスト名はWorld Wide Web、
電子メールあるいはUsenetのような
さまざまな電子通信の形式において
特定のホストを識別するために使われる。

インターネット上では、
ホスト名」と「ドメイン名」は
しばしば同じ意味で使われるが、
両者には微妙な技術的違いがある。



概要

ホスト名はNIS、DNS、SMBなど
様々な名前付けシステムで使われる。

そのため、「ホスト名」の意味も
その名前付けシステムに依存して変化する。

また、ネットワークの種類によっても様々に変化する。

すなわち、マイクロソフト NetBIOS の
ワークグループにおいて有効なホスト名は
無効なインターネットホスト名であるかもしれない。

通常、文脈無しにホスト名を与えられたときに、
ネットワークがインターネットであり、
ホストの名前付けシステムとして
DNSが用いられていると想定することは
無難である。

ホスト名は人間が管理する目的で
典型的に使われ、
コンピュータブラウザリスト、
アクティブディレクトリリスト、
ホスト名からIPアドレスへの名前解決、
電子メールのヘッダなどで目にすることが出来る。

これらは人間が可読可能なニックネームであるが
これは究極的には固有の
ネットワークハードウェアMACアドレスに対応する。

時にホスト名は埋め込みのドメイン名
位置情報、ドットを取り除いた
IPアドレスなどを含むこともある。

単純なLANにおいては、
ホスト名は通常一語である。

例えば、組織のCVSサーバは、
「cvs」や「server-1」
という名前をつけられるだろう。




インターネットホスト名

インターネットでは、
ホスト名ホストに割り当てられるドメイン名である。

これは、通常、
親ドメイン名ホストのローカル名との
組み合わせで表現される。

例えば、「en.wikipedia.org」はホスト名「en」
ドメイン名「wikipedia.org」から構成されている。

この種類のホスト名はローカルなhostsファイル、
あるいはDNSリゾルバによって
IPアドレスに変換される。

1つのホストはいくつかのホスト名
持つことができる。

けれども一般的にホスト
オペレーティングシステムは
自分自身で使用するホスト名
1つであることを好む。

以下の制限事項に従う限り、
あらゆるドメイン名ホスト名
ということが出来る。

例えば、「en.wikimedia.org」と
「wikimedia.org」両方に
IPアドレスを割り当ててあるので、
これらはホスト名である。

ドメイン名「pmtpa.wikimedia.org」は
IPアドレスを持っていないので、
ホスト名ではない。

しかし、「rr.pmtpa.wikimedia.org」は
ホスト名である。

すべてのホストドメイン名である。

しかし、すべてのドメイン名
ホスト名であるわけではない。




有効なホスト名の制限

ホスト名
すなわちすべてのドメイン名
ドットで区切られた一連の「ラベル」で
構成されている。

それぞれのラベルは
1文字以上63文字以下の制限がある。

さらにすべてのラベルを結合し
ドメイン名を構成したとき、
その最大文字数は255文字以下である
と言う制限がある。

ドメイン名と違い、
ホスト名のラベルはASCII文字の
'a'から'z'まで(大文字小文字は無視される)と、
'0'から'9'の数字そしてハイフンだけを使うことが出来る。

ラベルの最初と最後の文字に
ハイフンを使うことは出来ない。

ハイフン(そしてラベルの間に打つドット)以外の
特殊文字は時に
誤って使われるが許容されない。

また、アンダースコアは
Windowsで構築されたシステムで
一般に使われるが、
RFC 952によれば許容されない。

また、DomainKeysやSRVレコードのような
いくつかのシステムは
それらの特別なドメイン名
ホスト名と混同されない事を確実にするために
故意にアンダースコアを使用する
(これらはドメイン名であるので許容される)。

システムがホスト名に許容される文字を
使用しているかを検査するものと
そうでないものとが存在するため、
アンダースコアのような
許容されない文字の使用は
より大きな外部のシステムとの
相互接続において
多くの微妙な問題が発生した。


このように、
「en.wikipedia.org」は
DNSラベル名の「en」、
「wikipedia」と「org」から構成される。

「2600」や「3com」のような
ラベル名をホスト名として
使用することは出来るが、
「-hi-」や「*hi*」などは無効である。

仮に、
トップレベルドメイン(TLD)までの
すべてのラベルが明示されたならば、
そのホスト名は完全修飾ドメイン名(FQDN)と
言うことが出来る。

システムによっては、
「compsci」や「wikipedia」のような
非完全修飾なドメイン名
FQDNを決定するために
デフォルトドメイン名と結合される
かも知れない。

すなわち、ハーバードの学生が
「joe@compsci」にメールを送ると、
それはcompsci.harvard.eduに
送られるようにすることができるだろう。



ホスト名の選択

良いホスト名を選ぶための
一般的なガイドラインがRFC 1178に
まとめられている。

ハッカーがしばしば示す想像力と
ユーモアによって名付けられるホスト名
民俗学として興味の対象となりうるものである。

ホスト名の名前付けは
ナンバープレートの名前付けと同じように
理解することが出来る。

我らは意味を理解するために、
文字数の制限と空白を使用することが
出来ないこと、
大文字小文字の区別ができないことを
踏まえた上で頭の中で
ホスト名を展開しなくてはいけない。

ハッカーは
(組織名またはアクロニムで名前付けした
公式の公共のゲートウェイを除いて)
ユーモアのある名前、
あるいはうまくつけた名前を好み、
退屈な規格化された名前をけなす風習がある。

ホスト名の命名に人気があるのは
多い順から、
神話からの引用、
漫画のキャラクター、
動物の名前、
SFやファンタジー作品に関連するものである。

米国においては名前付けについて、
「良いモノはすべて先に取られてしまう!
(All the good ones are taken!)」
という決まり文句がよく使われる。


特定の組織のホスト名を推測することは、
たいていの場合可能である。

もし、その組織がanonymous FTPや、
World Wide Webまたはfingerのような
ネットワークサービスを
提供しているかどうかを知りたいならば、
これは有用である。

たとえばmit.eduのように、
最初にその組織の名前
または省略形に適切なドメインを
追加して試す。

もしこれが失敗するならば、
"www.data-io.com"のように
"ftp."や"www."を頭に追加する。

pingコマンドが簡単にホスト名
正しいかどうかを判断する方法として
使うことが出来る。



脚注・参考文献

1. ^ Host name vs domain name explanation
  (DNS OP IETF Working Group)

2. ^ ABCテレビの人気コメディドラマ
  Barney Millerに登場するRon Harrisが
  劇中で嘆き放った言葉(ハリスの嘆き)。
  良いホストの名前や彼氏の不足について
  よく使われる。

この記述は
GNU Free Documentation License のもとに
公開されているコンピュータ用語辞典
『 Free On-line Dictionary of Computing (FOLDOC) 』
に基づいています。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

上の説明を聞いても、わかんないかも・・・。

ホスト名を簡単に言うと、

ブログや、ホームページのアドレスっていうのは、

実は、数字の羅列で出来ていて、

人間には、非常に覚えにくい。


そこで、開発されたのが、このホスト名だ。


アルファベットで出来ているから、

人間には、とても覚えやすい。


ということ。


分かったかな?


日本語だったら、ローマ字で読めたりするから、

使いやすくもなるよね。




最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


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2007年11月24日
ドメイン名


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その15



ドメイン名

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ドメイン名


ドメイン名 とは・・・。

ドメイン名

ドメイン名

ドメイン名とは?

ドメイン名とは、ホスト名でも使われる、

インターネット上のコンピュータを特定するための記号。






出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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yokoより。

ドメイン名は、

あたいのトコで言えば、

http://1jouhouhikaku.seesaa.net/

赤色の所↑の『1jouhouhikaku』ってとこね。

今、ドメイン名が、日本語表示になるのが流行ってるけど。

SEO対策に都合がいいみたい。

最後の『/』の後ろに来るのがサブドメイン。

ドメイン名が日本語だと、検索されやすいんだって。

ちなみに、このseesaaブログは、

ドメインが自分で決められるんだ。

あんたも、良いドメイン名があったら、

作ってみたらどうだろうか?



今回は、ちょっと短かったね。




ま、たまには良いか・・・。






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2007年11月22日
初心者への道しるべ



CGI


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CGI

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その14



CGI

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

CGI


CGI とは・・・。

CGI

CGI

Common Gateway Interface(CGI)

Common Gateway Interface
(コモン・ゲートウェイ・インタフェース、CGI)は、
ウェブサーバ上でユーザプログラムを
動作させるための仕組み。
現存する多くのウェブサーバプログラムは
CGIの機能を利用することができる。


ウェブサーバプログラムの機能の主体は、
あらかじめ用意された情報を利用者(クライアント)の
要求に応じて送り返すことである。

そのためサーバプログラム単体では情報を
その場で動的に生成してクライアントに送信するような
仕組みを作ることはできなかった。

そこで、サーバプログラムから他のプログラムを呼び出し、
その処理結果をクライアントに送信する方法が考案された。
それを実現するためのサーバプログラムと
外部プログラムとの連携法の取り決めがCGIである。


CGIを用いるプログラムとしては
どのようなプログラミング言語等で記述することも
できるが、C言語やPerlが使われることが多かった。
近年では、PHPやPython、
Ruby
なども使われている。

電子掲示板やアクセスカウンタ
WikiやBlogシステムなどを作る目的で
CGIを用いることがある。

これらはいずれも利用者の書き込みや
アクセスによって表示内容が変わっていく
動的なものであるため、
CGIのような技術が必要になる
(ただし、現在ではCGI以外の技術で
作ることが可能になっている)。


Webサーバにプロセスを常駐させておくことにより
パフォーマンスを向上させる
Java Servletやmod_perl、
mod_php、FastCGIなどの技術も出現しているが、
これらのうちJava Servlet、
mod_perl、mod_phpは
CGIとは仕組みが異なる競合技術である。


CGIに関する誤解


1990年代後半、
CGIを使うプログラムには
主にPerlが使われていた。

また、C言語はPerlよりも
難しいという印象がある他、
適切なプログラミングを行わないと
メモリリークが発生することや、
事前にコンパイルが必要であることなどが理由で、
多くの個人ウェブサイト用
レンタルサーバでは使用を許可していないこともある。



また、日本国内では、
レンタルサーバーの宣伝文句に「CGI利用可能」
とあれば暗黙的にPerlによるCGIを指しており、
この場合には .cgi の拡張子(MIME-Type)で
Perlが動作するよう設定されているケースが
ほとんどである。


これらのことが原因で
「CGIとはPerlのことである」
と誤解してしまう人が現在も後を立たない。


パフォーマンス

Java Servlet, JSPが登場してから、
CGIはServletやJSPよりも、
2倍〜10倍くらい遅くなり、
淘汰されようとしていた時期があった。

これは、CGIが、
クライアントからのレスポンスを受け取るたびに
CGIプログラムとプロセスが起動し、
CGIプログラムの実行が終了すると、
プロセスも終了するという効率が悪いものであることが
Servletよりも遅い原因の一つであった。

Servletは、初回にプログラムを起動すると
プロセスを常駐できたため、
あの遅いと言われていたJava言語で
書かれたプログラムがCGIで動かすPerlで書かれた
プログラムよりも10倍近く高速になったことが
まずあげられる。

CGIがServletよりも遅かったもう一つの原因は
CGIに主に使われているPerlやCGIスクリプトが
インタプリタ方式であり、
コンパイルされるJavaプログラムよりも
低速になるという点であった。


しかし、後にFastCGIの技術の登場により
パフォーマンスは改善され、
再びJava Servlet, JSPに追いついた。

現在では、サーバからクライアントに
単純にダウンロードするだけのレスポンス性能や
単純なスクリプトではServletよりも勝っている。

しかし、クライアント - サーバ間を頻繁に
通信する時やスループット性能に関しては、
最適化技術が進んだJavaの上で走るServletと、
初回起動時は最適化のために遅くなるものの、
Javaは起動後徐々に高速化するため、
CGIとServletを比較できる速度の優劣が
決定的ではなくなっている。

むしろ、CGI + PerlのほうがSerlvetよりも
少ないメモリで動作するという
大きなアドバンテージがあり、
それが、未だにServletに対応しているものの
レンタルサーバが少なく、
メモリコストのかからないCGIやPHPが
レンタルサーバにより多く使われていることに
繋がっている。


仕様

CGIの仕様はNCSAにより
最初に定義・実装され、
現在の最新版はCGI1.1である。
2004年にRFC 3875となった。


次のような仕様に従って動作し、
ウェブサーバープログラムから呼ばれることを
期待されているプログラムのことを
CGIプログラムと呼ぶ。


* CGIプログラムは、ウェブサーバが、クライアントからのリクエストに応じて起動する。

典型的には、ウェブサーバーの公開領域に置かれたプログラムに対応するURIへのリクエストがあると、サーバーはそのプログラムをCGIの取り決めに従って呼び出す。


* CGIプログラムへの情報の入力は、
 コマンドライン引数、環境変数、
 標準入力によって行われる。


* ウェブサーバーがプログラムを呼び出す時点で
 いくつかの環境変数を定義することが
 定められている。

* 特に、
 クライアントがサーバーに要求したURIのうち、
 検索文字列(Query String)部が
 環境変数 QUERY_STRING に設定されるので、
 これはHTMLフォームから
 GETメソッドで入力を受けるのに便利である。

* QUERY_STRINGに文字'='が含まれない場合は、
 サーバーはQUERY_STRINGの内容を
 コマンドライン引数としてCGIプログラムに渡す。
 これはHTMLのISINDEX要素を用いて
 送信された情報を扱うのに便利である。

* クライアントからのHTTPリクエストのBODY部は
 CGIプログラム標準入力に流し込まれる。
 また、その入力の長さが
 環境変数CONTENT_LENGTHに設定されている。
 これは、HTMLフォームから
 POSTメソッドで入力を受けるのに便利である。

* CGIプログラムに対応する仮想パスの後に、
 更に余分のパスが続いた場合、
 その情報は環境変数 PATH_INFO に格納され、
 PATH_INFO をウェブサーバーの仮想パスと
 解釈した際に対応すべき物理パスが
 環境変数 PATH_TRANSLATED に格納される。
 この方式もまた、
 CGIプログラムにユーザー側から
 パラメータを渡す目的でよく用いられる。


* プログラムが標準出力に出力したデータは、
 ウェブサーバーを経由して
 クライアントに送られる。
 このデータは正当なHTTPヘッダで
 始まらなければならない。

* ただし、
 いくつかの特別なヘッダフィールドは
 「サーバーディレクティブ」として解釈され、
 ウェブサーバーの挙動(ステータスコードなど)
 に影響を与える。
 これ以外の全てのヘッダフィールドは
 そのままクライアントに送信される。

* 現在のWWWではHTMLが中心的な役割を
 果たしているので、
 実際にはCGIプログラムは
 HTMLを出力するケースが圧倒的に多い。


* 画像データなどを出力することもある
 (これはアクセスカウンタなどを
 作る際に使われる)。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

CGIは、サーバーに負担をかけちゃうからね。

レンタルサーバー、特に、無料の所は使うのを嫌うんだよね。

使えないところが多いってコト。


もちろん使えるサーバーもあるから、

いいCGIを見つけたら、そこで使ってみると良いよね。

CGIはなかなか自分では作れないからね。


あたいが
CGIを、かければ、良いんだけど、

まだちょっと勉強不足で分からない。



じゃあ、使えそうなのを検索してみよう。

あんたのブログに、あんたのホームページに、

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あたいも見つけたら、すぐにあんたに教えるよ。


あたいも出来たら、

真っ先に教えるけど。




最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


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何か、意見があったり、教えて欲しいこと、

書いてもらいたい記事があったら、

遠慮なく、コメントをくれよ!

恋の相談でもいいぜ!

『どうしたら、モテますか?』とか、

『どうしたら、勇気が持てますか?』とか、

『スケバンて何ですか?』とかでもいいぜ!

ちなみにスケバンを調べると
ウィキペディアではこう出ています。




『yoko姉さんの口調が怖いんですが、何とかなりませんか?』

なんてのもいいぜ!

何だって答えるよ!

もちろんお代はいただかないから安心してくれよ!


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2007年11月20日
初心者への道しるべ



JavaScript


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JavaScript

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その13



JavaScript

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

JavaScript


JavaScript とは・・・。

JavaScript

JavaScript

JavaScript(ジャバスクリプト、
ジャヴァスクリプト、略称:JS)は
スクリプト言語である。

主にWebブラウザ上で動作し、
HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、
Webページの使用感向上を目的として使用されたり、
リッチクライアントアプリケーションの構築に使われる。

特徴

文法はプロトタイプベースの
オブジェクト指向型である。
多くの場合は、
C言語に似た手続き型言語のような
スタイルで書かれるが、
関数型言語とも多くの類似点がある。
近年ではその柔軟な設計が評価され、
様々なアプリケーションで自動実行の
用途におけるマクロ言語としても採用されている。

当初は、
テキストエディタで編集するだけの
簡単なアプリ構築に使われていたが、
近年では、IntelliJ IDEAなどにより、
IDEにコード補完・編集時のリアルタイム文法チェック
・リファクタリングなどの機能が搭載されるようになり、
大規模開発が可能となった。

また、Ajaxにおける、
ブラウザ間の互換性の問題は、
JavaScriptライブラリにより吸収することで、
大きく解決された。

さらに、
Extなどの本格的なGUIライブラリの登場により、
デスクトップアプリと差がないアプリを作ることが
可能となった。

また、
DWRなどのJavaScriptとサーバー間を
つなぐ技術の発達により、
クライアント・サーバー間の通信が著しく容易になり、

また、Jettyなどのアプリケーションサーバーが
Comet利用時のメモリ使用量の削減を実現したため、
サーバーからクライアントへの情報の
Push型の配信が実用的となった。


なおJavaとScriptの間は詰めて表記する。

Javaと名前や文法が似ているため
しばしば混同されるが、
互換性は全くない。

Javaと呼ぶ場合は
プログラミング言語Javaを指すので
注意が必要。
名前の由来については誕生を参照。


歴史


誕生

JavaScript
ネットスケープコミュニケーションズの
Brendan Eichによって開発され、
Netscape Navigator 2.0 で実装された。

開発当初は「LiveScript」と呼ばれていたが、
1995年にSun Microsystems社の開発した
プログラミング言語「Java」が
当時大きな注目を浴びており、
これに便乗したネットスケープ社の
マーケティング的な思惑が働き
JavaScript」という名前に変更されたといわれている。

1996年にマイクロソフトの
Internet Explorer3.0に搭載されるようになると、
その手軽さからJavaScriptは急速に普及していく。

1997年、通信に関する標準を策定する
国際団体Ecma Internationalによって
JavaScript の中核的な仕様がECMAScript
として標準化され
(ECMA 262, ISO/IEC 16262, JIS X 3060)、
多くの Webブラウザで利用できるようになった。

ネットスケープ社は、自社サーバ製品で、
WEBアプリケーション開発言語としての実装も行ったが、
こちらは余り普及しなかった。



不遇の時代

1990年代後半にMicrosoftのInternet Explorer、
NetscapeのNetscape Navigator間で勃発した、
いわゆる第一次ブラウザ戦争では、
両ブラウザが独自の拡張を施し
様々な仕様が乱立する事態に発展した。

ブラウザに関するセキュリティ意識も
今日程高くなく、
JavaScriptに関する脆弱性が
次々と発見されることになる。

また、
初心者でも比較的容易にプログラムが書けることが、
JavaScriptの言語仕様及び
その周辺技術に精通していない利用者が
増える原因ともなった。

さらにその名称から、
Javaのサブセットや下位バージョンの様な
印象を一部の人間に与えたことも事実である。

以上の様な理由から各ブラウザ上での
挙動に差異が出たり、
必要以上に「アマチュアが使うもの」
「低機能な言語」と
捉えられてしまうことになる。


現在のJavaScript

市場のブラウザ間互換性がある程度確立された
2000年頃にはGoogleやAmazon等の大手企業も
JavaScriptを積極的に利用し始めた。

代表的なものとしてはGoogle マップや
Amazon Diamond Search等がある。

2005年、JavaScriptの非同期通信を利用した技術に
Ajaxという名前がつけられたことによって、
高機能なWebアプリケーションの開発言語の一つとして
再び注目を集めている。

しかし今も尚、
JavaScriptによる脆弱性や攻撃は存在しており、
状況が本質的に変わった訳ではない。


また、
最近ではMozilla Firefox用拡張機能の
GreaseMonkeyや
Operaの標準機能などにおいて、
「User JavaScript」と呼ばれる、
JavaScriptを使ったWeb表示のカスタマイズ機能が
使用可能なWebブラウザも出てきている。


120中太文字JavaScript 2.0

2000年〜2003年にかけて、
JavaScript 2.0 を作ろうとした動きがあったが、
ネットスケープコミュニケーションズと
マイクロソフトの対立でまとまらなかった。

当時ネットスケープコミュニケーションズが
提案していた案が
アドビの ActionScript 2.0 に引き継がれ、
マイクロソフトの案が JScript .NET へと引き継がれた。

2006年現在 ECMAScript 4 の策定が進められており、
Mozilla Foundation はこれに基づいて
JavaScript 2.0 を作成することを表明している。

また、Mozilla は ECMAScript 4 の策定にあたって
Python のよさを取り込んだ案を提案しており、
自身でもこれを実装している。



セキュリティ上の制限

XmlHttpRequestや、IFRAMEを使った通信では、
ダウンロード元のサーバー以外のURLに
アクセスすることが出来ない。
そのため、一般的には、
サーバーを経由して他のドメインのリソースに
アクセスすることが多いが、
動的scriptタグの生成などにより、
他のドメインのURLにアクセスすることが
可能である。


問題点

* 悪意のあるユーザによって
 クロスサイトスクリプティングや、
 ブラウザクラッシャー等の危険性のある
 ページが生成される可能性がある。

* ブラウザ間の、
 言語仕様そのものの実装に関する互換性は極めて高く、
 DOMなど関連仕様の実装に関する互換性も比較的高い。
 しかし、単純な装飾処理や入力チェック等は
 比較的安易に導入できるため、
 現状では利用者の多くが言語仕様やDOM仕様、
 ブラウザベンダの提供する技術文書等に
 目を通さずに使用している。
 このため各利用者の使用法に
 大きな癖があることが多い。
 ベンダにとっては新しいブラウザの開発にあたり、
 現存するWebページの大半が問題なく
 表示・動作可能な製品を提供することも
 使命であるため、
 この実情がブラウザ間での
 完全な互換性を確立することを困難にしている。

* 1999年のECMA262-3以来、
 数えるほどのベンダ独自拡張があっただけで、
 言語仕様自体の変更は無かったと言える。
 しかし、XULでの使われ方や、
 Ajaxと呼ばれる使われ方など、
 複数の人間が長期間携わって作り管理するようなものが
 目に付くようになってきている。
 現在の言語仕様に限界が見えてきているわけではないが、
 より楽な管理を実現する為に、
 言語仕様改訂を待ち望む声は少なくない。



サンプルコード


// ブラウザに実装され、
多数の拡張が施されたJavaScriptが一般に使用される。

alert("Hello, JavaScript.");

var userName; //変数宣言。必須ではない。

userName = prompt("名前を入力して下さい","");
//入力を要求する

if(userName != "") {
//名前の入力があった場合
document.write(userName, "さん、ようこそ!");
//画面に出力
} else {
//名前の入力がなかった場合
document.write("名無しさん、ようこそ!");
//画面に出力
}



//JavaScriptでの継承の方法

var Dog = function() {};
//Dogクラスを作成

Dog.prototype.sit = "I am sitting.";
//Dogにsitプロパティを追加

var myDog = new Dog();
//DogからインスタンスmyDogを作成

alert(myDog.sit);
//“I am sitting.”が出力される。

var Dog2 = function() {};
//Dog2クラスを作成

for (var prop in Dog.prototype) {
//Dogから全プロパティを継承

Dog2.prototype[prop] = Dog.prototype[prop];
}

var myDog2 = new Dog2();
//Dog2からインスタンスmyDog2を作成

alert(myDog2.sit);
//“I am sitting.”が出力される。


/*
JavaScriptでは、
クラスは関数を定義するように作成し、
作成したクラスやインスタンスは
すべてオブジェクトと呼ぶ。
*/



privateメソッド、

publicメソッドの実装方法


名前空間のあるメソッドの実装方法。
クラス型オブジェクト指向でのクラスメソッドに相当。


var Test = function(){
var pub = {};
/** プライベート変数 */
var word = "Hello World!";

/** プライベートメソッド */
var privateMess = function() {
return word;
}

/** パブリックメソッド */
pub.staticMess = function() {
return "This is staticMess";
}
return pub;
}();

alert(Test.staticMess());




インスタンスメソッドのpublic,
privateメソッドの実装方法


var Test2 = function() {
/** プライベート変数 */
var word = "Hello World!";

/** プライベートインスタンスメソッド */
var privateInstMess = function() {
return "This is privateInstMess";
}

/** パブリックインスタンスメソッド */
this.instMess = function() {
return "This is instMess";
}
};

alert(new Test2().instMess());



主な実装

* KJS
* Narcissus(JavaScript)
* Rhino(Java)
* SpiderMonkey(C言語)



主な開発環境

* Aptana
* Dreamweaver
* IntelliJ IDEA -
  リファクタリング機能などを搭載
* JSEclipse




関連するプログラミング言語

* ECMAScript
* JScript
* ActionScript
* VBScript



関連していると誤解されがちな

プログラミング言語


* Java(JavaScriptと名称は似ていて間違えやすいが、
  文法が多少似ているのみで、違う言語。)


脚注

1. ^ 例えば Adobe Acrobat は
  JavaScript によるマクロ機能を搭載している。

2. ^ Crockford, Douglas; 訳:上津 竜太郎 (id:brazil).
  "JavaScript: 世界で最も誤解された
   プログラミング言語 (日本語(原文は英語))"
   2007年9月5日閲覧.

3. ^ "Python and JavaScript
   (英語)" Brendan's Roadmap Updates.
    2006-02-19. 2007年9月5日閲覧.





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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yokoより。

JavaScriptは、サーバーに負担をかけない
って、結構喜ばれるよね。

ブラウザの上で動くから、良いんだよね。

JavaScriptが、かければ、良いんだけど、
初心者ではなかなか、そうも言えないよね。

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2007年11月18日
初心者への道しるべ



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初心者への道しるべ


炎の用語解説


その12



PHP

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

PHP


PHP とは・・・。

PHP

PHP: Hypertext Preprocesso


この項目ではプログラミング言語のPHPについて記述しています。



PHP: Hypertext Preprocessor
(ピー・エイチ・ピー
 ハイパーテキスト プリプロセッサー)とは、
動的にHTMLデータを生成することによって、
動的なウェブページを実現することを主な目的とした
プログラミング言語
およびその言語処理系である。


PHPは、
HTML埋め込み型のサーバサイド・スクリプト言語として
分類される。
この言語処理系自体は、C言語で記述されている。


ウェブサーバ上で動作し、
ウェブサーバ上の文書が要求されるたびに、
この文書に記述されたPHPのプログラムを実行し、
その結果をウェブブラウザに対して送信する。


ウェブブラウザに送信されるデータは
通常のHTMLであり、
PHPのプログラムを含まない。

この点でHTML埋め込み型の
クライアントサイド・スクリプト言語
JavaScriptなど)と本質的に異なっている。


平易な文法のため初心者でも習得しやすく、
また大規模な開発にも多く用いられている。

多くのフレームワークやライブラリが存在し、
開発の手助けとなっている。

名称

正式名称は「PHP: Hypertext Preprocessor」
であるが、
一般的には単に「PHP」と省略して用いられる。


仕様

PHP
Common Gateway Interface (CGI) を
サポートしており、
CGIをサポートするWebサーバ上で
PHPスクリプトを実行することができる。

この他にもFastCGIを通じて
Webサーバから起動したり、
利用するWebサーバがモジュール機構を
提供していれば、
モジュールとしてWebサーバに組み込んだ状態で
動作させることが可能である。

その為、phpモジュールに脆弱性があった場合、
簡単にWebサーバの権限を奪取され、
サーバを破壊されることもある。


PHPは、
PHP4以降Zend Engineをスクリプト言語を
処理するエンジンとして利用している。

Zend Engineは、PHP3の開発者によって設立された
Zend Technologies Ltd.により開発された
ソースコードが公開されている
スクリプティングエンジンで、
PHP5ではZend Engine 2.0になった。

Zend Engineは基本的に1つのプロセスが
インタプリタのコンテキストを1つだけ持つもの
として設計されている。

したがってマルチスレッドを
用いたスクリプティングはサポートしていない。

Zend Engineを除くPHP本体は、
PHP組み込み関数の実装を含むほか、
Webサーバやコマンドラインインターフェイスと
スクリプティングエンジンの間を仲介するSAPI
(Server API)レイヤ、
マルチスレッドで動くWebサーバのモジュールとして
利用される場合にグローバル変数のセマンティクスを
提供するTSRM (Thread Safe Resource Manager)、
さまざまなプラットフォームの入出力機構や
APIの差異を吸収するためのStreamsレイヤから成る。


開発者はSAPIの提供するSPIを実装することで、
さまざまなWebサーバのモジュールとして
PHPを動作させることができる。
標準では以下のWebサーバ用のSAPIが提供されている。


* CGI
* AOLserver
* Apache HTTP Server (バージョン 1.x 用 / 2.x 用)
* Sun Java System Web Server
* Roxen WebServer
* Tux
* ISAPI (Microsoft Internet Information Services等)
* Caudium
* Continuity
* Pi3Web
* thttpd


PHPを動作させる方法には、
実行ファイル形式(CGI / FastCGI)、
モジュール形式(mod_php / ISAPI)がある。

どの形式を使用するかはWebサーバーにより異なる。

一例を挙げるならば、
Apacheで動作させる場合はmod_phpを使用し、

IISで動作させる場合はISAPIを使用し、
lighttpdで動作させる場合はFastCGIを使用し、
AN HTTPDで動作させる場合はCGIを使用する
(いずれも代表例であり、
 他の形式でも動作させることは可能だが、
 実例は少ない)。


PHPにおいては一般的に実行ファイル形式よりも
モジュール形式の方が高速に動作するとされる。

そのためApacheとmod_phpの組み合わせが
よく用いられている。

ただし実行ファイル形式でも
FastCGIを使用することによりモジュール形式と
並ぶパフォーマンスを出すことも可能である
(例えばlighttpdとFastCGIの組み合わせ)。


PHPにはWindows、UNIXなどの
オペレーティングシステムに対応した
処理系が存在する。

一部の組み込み関数はプラットフォームごとに
挙動が違うため、
スクリプトによっては移植作業が
必要になる場合がある。


また、
多くのDBMSへのインターフェイスを
標準で備えており、
DBMSとの連携にも高い力を発揮する。


HTML埋め込み型の処理系としては
他にASP、JSPなどがある。


PHPには様々な付加機能がPEARという
オンラインライブラリ集でモジュールとして
提供されており、
同名のツールを使って導入/管理が出来る。

Perlで言うCPANと同じ役割を持っている。


構文


多くの構文をC言語、
Java、Perlなどのプログラミング言語から
転用しており、
動的に生成させるウェブ・ページを速やかに
作成できるのが特徴である。

ウィキ構築に用いられるソフトの一つである
MediaWikiは、PHPによって書かれている。


幾つかのサンプルコードと
その実行結果を交え、
PHPの文書構造を解説する。


基本と制御構造

PHPは"<?php"と"?>"で囲まれた内部を
PHPコードと認識し実行する。
それ以外の部分は全てHTMLコードとして
そのまま出力される。


<?php
if($a){?>
HTMLコード
<span><?php
echo "aは偽";?></span><?php
}
?>


<?phpと?>で囲まれていない部分を除外した際に、
構文通りの構造に文書がなっていれば
PHPはこれを正しく実行する。

出力は以下のようになる。
(便宜上2通り記す)


// $aが真の時の出力
<div>HTMLコード</div>

// $aが偽の時の出力
<span>aは偽</span>


if、else(elseif)は
条件評価の制御構造として
よく知られた構文であり、
他にもPHPではfor、while(do)、
foreach、switch文などの制御構造がサポートされる。

break、continue等の制御構造文もあるが、
ループ式を命名するlabel文構造はない。


記号$は変数であることを示し、
続く文字はその名前である。

PHPは比較的変数に寛容であり、
変数が確保されていない場合は、
これをエラーとせずにヌルとして処理する。



?php
$a = x;
$$a = y;
echo $x; // yを出力
?>



データ型

PHPは以下の型をサポートする

* スカラー型

* 文字列型 (String)
* 整数型 (Integer) - 整数型で扱える範囲は
 PHPスクリプトを実行するCPUに依存する。

* 浮動小数点数型 (Float)
* 論理型 (Boolean)


* 複合型

* オブジェクト型(Object)
* 配列型 (Array)


* 特殊型

* リソース型 (Resource)
* ヌル型 (Null)
配列

配列の使用法は以下のようになる。


// array関数での生成
$a = array("wikipedia","mediawiki",3 => "commons");
echo $a[0]; # wikipedia
echo $a[3]; # commons

// 明示的な代入
$b[0] = "wikipedia";
$b[] = "mediawiki";
$b[] = "commons";
echo $b[2]; // #commons



グローバル変数

PHPで定義されている
スーパーグローバル変数を幾つか挙げる。

$GLOBALS
全てのグローバル変数を連想配列とする。


括弧とは同義だが、
過去のバージョンは括弧内のみでしか参照できない。

$_SERVER($HTTP_SERVER_VARS)
実行環境情報情報
$_ENV($HTTP_ENV_VARS)
環境変数
$_POST($HTTP_POST_VARS)
POSTメソッド変数
$_GET($HTTP_GET_VARS)
GETメソッド変数
$_COOKIE($HTTP_COOKIE_VARS)
COOKIE変数


以下はPHP4.1以降で提供される。

$_REQUEST
$_GET、$_POST、$_COOKIE、$_FILES、
更にURIクエリー(ロケーション)を
連想配列として格納する。
$_FILES
ファイルアップロード処理変数
$_SESSION
セッション


全容把握には、print_r関数等で参照するとよい。


<?php
print_r($_SERVER);
?>



クラスとオブジェクト

オブジェクト指向のPHP
クラスとオブジェクトをサポートしている。
以下にクラス等オブジェクトの例をあげる。


<?php
class abc{
var $a = null;
function b(){
echo "abcクラスbメソッド\n";
return "戻値:abc->b";
}
function abc(){
echo "abc:コンストラクタ生成\n";
}
}
class def extends abc{
function def(){
echo "def:コンストラクタ生成 > ";
echo "def再定義メソッド(継承):" . parent::b() . "\n";
}
function b(){
echo "オーバーライドされたbメソッド\n";
}
}

$c = new abc();
abc::b();
$f = new def();
$f->b();
?>


PHPに於けるコンストラクタ生成の演算子は
newである。

extendsでクラスの継承が可能であるが
多重継承はサポートされていない。
varはおなじみだが、
メンバ変数を宣言し定義する。
echoは続くオブジェクトを出力する
PHPの文書構造である。

そのほかにもlist(配列)、final(メソッド)、
private・public・protected(アクセス権)
などの文書構造がある


parentは継承されたメソッドが、
インスタンスされオーバーライドされた結果、
継承されなかったメソッドを参照出来る。
ここでdefクラスに継承されたメソッドは
abc->bメソッドであり、
def->bメソッドにより上書きされている。
出力結果は以下の様になる。


abc:コンストラクタ生成
abcクラスbメソッド
def:コンストラクタ生成 > abcクラスbメソッド
def再定義メソッド(継承):戻値:abc->b
オーバーライドされたbメソッド




アクセス権

アクセス権やfinalは
PHP 5で導入された概念である(一部除く)。

finalはメソッドを子クラスで
上書きすることを禁止する構造である。

上記コードのインスタンス化されていない
abc::b();でスコープ解決されたメンバ部分は、
PHP5ではアクセス権の問題でアクセス出来ない。

この場合、インスタンス化せずに呼び出したいので、


// static:
class abc{
var $a = null;
static function b(){
---------------------


とstatic宣言をせねばならない。
宣言がない場合、
全てpublic(どこからでも参照可)で処理される。

なおvarは互換性のため残されており、
publicと等価であるが、
PHP5.1.3以前のPHP5はエラーとなる。

protectedは親クラス・派生クラス・ないし
それを定義するクラス自身からのアクセスを拒否し、
privateは定義クラス内部のみ参照が可能である。


その他

include、require等の演算子で
外部ファイルに記述されたPHPコードを追加ないし、
参照、実行が可能である。
returnは戻り値を返す文書構造である。
return()とすることで戻り値を評価することも
可能である。


Unixコマンドを実行可能であるが、
CGIより実行権限は低くなっている。
また一部関数はこのUnixコマンドを参照するため、
Windows系OSでは使用できない関数がある。

コマンドを参照する関数を使用する際は、
サーバーの設定でパスが通っている必要がある。

幾つもの拡張により扱える関数は
環境に依りまちまちである。


PHPによる有名なソフト

* MediaWiki
* phpBB
* phpMyAdmin
* PukiWiki
* Serendipity Weblog System
* WordPress
* XOOPS
* OpenPNE



対応する主要DBMS

* Apache Derby
* DB2
* Informix
* InterBase
* Microsoft SQL Server
* mSQL
* MySQL
* ODBC
* Oracle
* PostgreSQL
* Sybase
* SQLite


歴史


PHP 1.0

1995年6月8日にリリース。
ラスマス・ラードフが開発。
初期は Perl でかかれたスクリプトだったが、
その後C言語で書き直され、
PHP (Personal Home Page Tools) となる。


PHP Version 2 (PHP/FI)

1996年4月16日にリリース。
FI(Form Interpreter、SQLによるDBMSツール)が
統合され、1997年に PHP/FI2.0 となる。


PHP 3.0

1998年6月6日にリリース。
PHP/FI を元に、
アンディ・ガトマンズ (Andi Gutmans) と
ゼーブ・スラスキー (Zeev Suraski) によって
PHP3(PHP:Hypertext Preprocessor) が
再度書き直された。


PHP 4.0.0

2000年5月22日にリリース。
PHP3 を大幅に機能拡張。
Zend Engine 導入。


PHP 4.1.0

2001年12月10日にリリース。
スーパーグローバル関数が追加される。


PHP 4.2.0

2002年4月22日にリリース。
register_globals の初期値が
Off に変更される。


PHP 4.3.0

2002年12月27日にリリース。
コマンドラインインタフェースの実装。


PHP 4.4.0

2005年7月11日にリリース。


PHP 5.0.0

2004年7月13日にリリース。
擬似的なオブジェクト指向がより一層強化される
と共に、
クラスライブラリとして
SPL がサポートされた。
また、 SQLite が
標準装備されるようになった。
Zend Engine 2.0 導入。


PHP 5.1.0

2005年11月24日にリリース。
実行速度の改善、
PDO エクステンションが追加される。


PHP 5.2.0

2006年11月2日にリリース。
拡張モジュールに
Filter (フィルタ) がデフォルトで追加される。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

よく、無料レポートとかダウンロードすると、
○○.phpなんてでてくるよね。

その解説をしようとしたんだけど、
初心者には難しかったね。

.phpっていうのはこういうので動くんだ・・・なんて
思ってくれれば良いんだ。

ちょっと勉強になった?


最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


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ちなみにスケバンを調べると
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posted by すけばんyoko☆彡 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のための用語解説
2007年11月16日
初心者への道しるべ



PDF


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PDF

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その11



PDF

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

PDF


PDF とは・・・。

PDF

Portable Document Format(PDF)



Portable Document Format (PDF)
拡張子: .pdf
MIME Type: application/pdf
タイプコード: 'PDF '(半角空白を含む)
UTI: com.adobe.pdf
マジックナンバー: %PDF
開発者: アドビシステムズ

Portable Document Format (PDF) は、
アドビシステムズ社が策定した
ファイルフォーマットおよびその関連技術。

Portableの名の通り、
可搬性を重視した設計が特徴で、
コンピュータ上のドキュメント(電子ドキュメント)を
扱うためのファイルフォーマットの1つとして
広く普及している。

概要

PDFのドキュメントは1以上のページで構成され、
各ページにはテキスト・画像・図形が含まれる。

PDFの特長は、作成したドキュメントを
異なる環境のコンピュータで元のレイアウトどおりに
表示・印刷できることである。

そのため、印刷物と同じレイアウトの電子ドキュメントを
公開するためにPDFは利用される。

また、DTPの過程でPDFファイルを作成・利用する場合も多くなっている。

PDFファイルは、
Acrobatを使うことで印刷可能な
あらゆるドキュメントから生成できる。

また、Webサーバなど、
サーバサイドでPDFを作成するための
ライブラリ類も多数ある。

PDFファイルの表示や印刷は、
アドビシステムズが無料で配布している
Adobe Reader(旧Acrobat Reader)などでできる。

Acrobat Reader等がインストールされた環境であれば、
一般のHTMLファイルと同様にWebブラウザ上で
PDFファイルを閲覧できるが、
Readerの起動のために表示に時間がかかることがある。

PDFの仕様はアドビシステムズ社から公開されている 。
そのためもあり、
アドビシステムズ以外でもさまざまな企業や団体が
PDF関連のソフトウェアを開発・公開している。

オープンソースソフトウェア、フリーウェアも数多い。


PDFの特長

PDFには、次の特長がある。

* 作成したドキュメントを異なる環境の
 コンピュータで元のレイアウトどおりに
 表示・印刷できる

* ドキュメントのセキュリティを設定できる

* 圧縮してデータを格納し、
 ファイルサイズを小さくできる

* しおり・リンク・コメント・注釈といった、
 ドキュメントを画面に表示するときに
 便利な機能を設定できる

* フォーム機能を使って、
 利用者の入力欄を受け取るような
 書式設定済み文書を作成できる

* 音声化などアクセシビリティに配慮した
 ドキュメントを作成できる

* マルチメディアに対応している



レイアウトの保持

PDFのドキュメントは、
Adobe Readerがインストールされている
コンピュータであれば元のレイアウトどおりに表示・印刷できる。

Adobe Reader Windows・Mac OS X・Linux など
各種 OS 用のものが無償配布されており、
他の PDF 閲覧ソフトも数多く存在するため、
PDF ファイルは多くの環境で閲覧・印刷できる。


PDF以外の電子ドキュメントは、
ほかのコンピュータ上で元のレイアウトを
保持したまま表示・印刷するのは難しい。

例えば、Word や Excel など Microsoft Office
ドキュメントは、
対応するソフトウェアがインストール
されていないコンピュータでは閲覧できない。

また、Microsoft Officeのバージョンや
設定が違うことが原因でレイアウトを保てない場合がある。

HTML のドキュメントは多くのコンピュータで閲覧できる。
しかし、レイアウトの制限が大きい上、
OS やWebブラウザの種類・設定で
レイアウトが変わりやすい。

そのため、レイアウトの保持が必要なドキュメントは
PDF 化することが多い。
ただしフォントの設定によっては、
PDF でも元のレイアウトを保持できない場合がある。
この問題は、フォントを埋め込むことで回避できる。


フォントの埋め込み

電子ドキュメントを正しく表示するためには、
フォントが正しく設定されている必要がある。

一般に、ドキュメント作成時に使用されているフォントが
インストールされていないコンピュータでは、
ドキュメントを正しく表示・印刷できない。

例えばヒラギノフォントを使って作成した
ドキュメントは、
このフォントがインストールされていない
コンピュータでは代替の日本語フォントで
表示する必要がある。

さらに、日本語フォントがインストール
されていないコンピュータでは
エラーや文字化けが発生し、正しく表示できない。

PDFのドキュメントでは、
使用しているフォントを埋め込むことで、
そのフォントがインストールされていない
コンピュータでも正しく表示・印刷できる。

フォントを埋め込む方法は2つあり、
当該フォントに含まれている
すべてのグリフ(字形)を埋め込む方法と、
文章に使用されているグリフのみを埋め込む方法である。

これらの選択は、PDFを作成する際に行う。

フォントを埋め込んで作成した
PDFの日本語ドキュメントは、
日本語フォントがインストールされていない
コンピュータでも正しく表示できる。

ただし、フォントを埋め込んだ
PDF ファイルはファイルサイズが大きくなる
という問題がある。

また、フォントを埋め込む場合は、
フォントのライセンスにも注意する必要がある。


セキュリティの設定

PDFファイルには、
情報の機密性を保つために、
閲覧パスワード(ユーザパスワード)と
編集パスワード(オーナーパスワード)を
設定することができる。

閲覧パスワードが設定されていると、
利用者は正しい閲覧パスワードを入力しないと
PDFファイルを開けない。

編集パスワードが設定されていると、
PDFを閲覧するだけならパスワード入力は
不要であるが、
次の作業をするには正しい編集パスワードを
入力して設定を解除しなければならない。

* 編集
* 印刷
* テキストや画像などのコピー


この機能を使うことにより、
ユーザの画面上では表示できるものの、
コンテンツ内の文章をコピー&ペースト
できないようしたり、
文書内の写真の印刷ができないよう
設定した文書を配布したりできる。

また、電子署名を付け、
ドキュメントの改ざんを防止する機能も持つ。


マルチメディアへの対応

PDFファイルには、
音楽、動画などのマルチメディアファイルを
含めることができる。

そのためPDFファイルは、
コンピュータを使ったプレゼンテーション用に
使うこともできる。

また、2005年、アドビシステムズ社が
Flashの開発・推進を進めてきた
マクロメディア社を買収しており、
それ以降アドビシステムズ社による
FlashとPDFの統合が進められている。



PDFファイルの表示と印刷

PDFファイルの表示や印刷には、
アドビシステム社から無料で配布されている
Adobe Readerを使うのが一般的である。

Acrobatがインストールされている場合は、
AcrobatPDFの表示や印刷ができる。

Mac OS XではOSに標準で付属する「プレビュー」を利用できる。


PDFファイルの検索

Web上のPDFファイルは、Googleなどで検索できる。

また、コンピュータ内のPDFファイルは、
AcrobatAdobe Readerによる全文検索が可能だが、
検索用インデックスを作成した
高速全文検索を利用するためには
AcrobatのProfessionalバージョン(6.0以降)や
Google Desktop Search
Mac OS X Tigerに付属するSpotlightなどが必要となる。




PDFファイルの作成

PDFファイルの作成には、
アドビシステム社のAcrobat
利用するのが一般的である。

Mac OS Xでは、
OSの標準機能で各種ドキュメントを
PDFファイルに変換できる。
そのほかにも、
後述するOpenOffice.org(OOo)など
オープンソースのものも含めて、
数多くのPDF作成ツールがある。


Acrobat

Acrobatでは、
データを各種ソフトウェアから
「Adobe PDFプリンタ」へ印刷することで
PDFファイルを作成できる。

この操作の場合、
Acrobatに含まれるDistiller
PDFファイルを作成することになる。

また、Microsoft Officeでは
Acrobatに含まれるPDFMaker
ドキュメントをPDFに変換できる。

PDFMakerDistillerを呼び出すとともに、
しおり・ハイパーリンク・注釈などを
自動的に作成する。

Adobe PDFプリンタによる方法以外としては
以下のような作成手法を備えている。


* Acrobat から直接、
 単数もしくは複数の画像ファイルを指定して、
 PDF化することが出来る。
 市販のデジタル写真集などでも利用されている。

* Web Capture機能により
 ウェブページを直接PDF変換する。
 階層を指定することで
 ハイパーリンク構造も再現できる。

* スキャナから直接画像を読み取り、
 PDFに変換できる。



PDFの歴史

1993年
アドビシステムズ社
   PDF1.0とAcrobat 1.0をリリース。
1994年
アドビシステムズ社
   Acrobat Readerの無償配布開始。
   この無償配布が、PDF普及の大きな要因となった。
1995年
アドビシステムズ社
   Netscape Navigator用のAcrobatプラグインを公開。
   Web上でのPDF利用を促進した。
1996年
アドビシステムズ社
   PDF 1.2とAcrobat 3.0をリリース。
   このバージョンからPDFとAcrobatが日本語に対応。
1999年
アップル社、Mac OS Xをリリース。
   Quartzを採用し、OSレベルでPDFへ対応。
アドビシステムズ社、PDF 1.3とAcrobat 4.0をリリース。
2001年
アドビシステムズ社、PDF 1.4とAcrobat 5.0をリリース。
2003年
アドビシステムズ社、PDF 1.5とAcrobat 6.0をリリース。
2004年
ソースネクスト社
   日本国内で「いきなりPDF」シリーズを発売開始。
   低価格のPDF作成ソフトということで注目を集めた。
アドビシステムズ社、PDF 1.6とAcrobat 7.0をリリース。
2005年
アドビシステムズ社、マクロメディア社を買収。
   PDFとFlashの統合が開始された。
2006年
アドビシステムズ社、PDF 1.7とAcrobat 8.0をリリース。



PDFとPostScript

PDFは、
アドビシステムズ社が開発し印刷業界の標準として
普及していたページ記述言語 PostScriptを元に
策定された。
PDFでは、コンピュータ上での
データ交換のために次の機能が追加されている。

* ファイルに含まれる各ページへの
 ランダムアクセスに対応。
 この機能により、必要なページをすばやく表示できる

* フォントの埋め込み

* 文書情報など、本文以外の情報を入力できる。
 PDFではしおり・リンク・注釈なども
 本文とは別の情報として扱われる


一方、
PostScriptのプログラミング言語としての機能は、
PDFでは簡略化されている。

ファイルを開いた場合にエラーが発生する
可能性を小さくし、信頼性を高めるためである。

こうした経緯からPostScriptPDFは似ており、
相互の変換は比較的容易である。

実際、Acrobatに含まれるDistillerでは、
各種アプリケーションのデータをいったん
PostScriptファイルに変換
(WindowsやMacintoshでは
 プリンタドライバを経由する形で行われる)し、
それを元にPDFを生成している。

また、AcrobatからPostScriptファイルを
生成することも可能である
Acrobatのバージョンにより、
 直接生成するかプリンタドライバを利用して
 「再変換」により作成するかの差異はある)。


PDFのバージョン

PDFのバージョンと仕様書(2006年11月現在)
年・PDFのバージョン・ Acrobat 仕様書 ・新機能
作成・表示・印刷 表示・印刷 バージョン

1993 1.0 Acrobat Acrobat Reader 1.0
1994 1.1 2.0
1997 1.2 3.0 2バイト言語対応
1999 1.3 4.0 PDF Reference, Second Edition
     PDFリファレンス第2版 ISBN 4894713381
     日本語フォントの埋め込み
     電子署名
     JavaScript対応
2001 1.4 5.0 PDF Reference, Third Edition
     OpenTypeフォント対応
     透明効果
     タグ付きPDF
2003 1.5 Adobe Reader 6.0 PDF Reference,
     Fourth Edition JPEG 2000圧縮のサポート
     16bit画像のサポート
     マルチメディアコンテンツの埋め込み
2004 1.6 7.0 PDF Reference, Fifth Edition
     3Dアートワークの表示
2006 1.7 8.0 PDF Reference, Sixth Edition
     3Dアートワークへの対応強化
     注釈機能の強化
     セキュリティ機能の強化



印刷物として制作したドキュメントのPDF化

Quark XPressやAdobe InDesignなどの
DTPソフトウェアで組版した結果のデータは、
しばしばPDFファイルとして出力される。

こうして作成されたPDFファイルは、
印刷物と同じレイアウトの電子ドキュメントとなる。

一般に、PDFファイルの公開・配布は
印刷物を配布するのに比べて低コストである。

そのためPDFを利用して
例えば、カタログやパンフレットなどを
インターネット上で公開したり、
マニュアルや雑誌の収録記事を
CD-ROMで配布することが多くなっている。

旧バージョンのQuark XPressなどから
PDFファイルを作成するには、
PostScriptファイルを生成したうえで
"Distiller"というAdobe Acrobatに添付の
ソフトを使ってPDFファイルに変換するのが
一般的である。

また、Adobe InDesign、Illustrator、
PhotoshopやQuark XPress
(バージョン6以降)を使うと、
Acrobatなどは使わずに直接PDFファイルを作成できる。


OfficeドキュメントのPDF化

Microsoft Officeや一太郎などで
作成したドキュメントも、PDF化されることが多い。

PDFのドキュメントは、
Microsoft Officeなどドキュメント作成時に
使ったソフトウェアをインストールしていない
コンピュータでも表示・印刷でき、
コンピュータの環境によって
レイアウトが変わる可能性も小さくなる。

Microsoft Officeのドキュメントは
PDF化しなくても、
Microsoft社から無償配布されている
表示専用ソフトウェア
(Word ViewerやExcel Viewerなど)で
表示させることができる。

しかしこうしたソフトウェアは、
Adobe ReaderなどのPDF表示用ソフトウェアと
比べると、
対応しているOSが限られていることもあり、
インストールされていない、
またはできない場合が多い。

そのため、
不特定多数の人を対象にしたドキュメントは
PDF化することで
正しく表示される可能性が高くなる。

PDFの作成には、
Microsoft Officeからはプリンタとして
インストールされる「Adobe PDF」
「Acrobat Distiller」を利用して
PDFを作成することもできるが、
Acrobatに含まれるマクロの
「PDF Maker」を利用し、
より簡単にPDFFを作成できる。

Microsoft Office 2007では
追加アドインを加えることで、
他にソフトウェアを追加しないで
PDFが作成できるようにもなった。

また一太郎では、
Justsystem PDF Creator
と連携させてPDFを作成することもできる。

OpenOffice.orgでは、
標準でPDF出力機能を備えている。


LaTeXとPDF

LaTeXで作成したドキュメントを
PDFに変換する機能も持つツールも
開発されている。

* PDFLaTeXはLaTeXソース文書を読み取り、
 そのままPDF形式に出力できる

* dvipdfmはLaTeX標準の中間形式である
 dvi形式のファイルをPDFに変換できる。
 dvipdfmxはdvipdfmのCJK対応版。

* これらPDFを直接扱う方法ではなく、
 LaTeX標準のdvipskなどの
 伝統的なPostScript出力用ツールで
 いったんPostScript形式に落とし、
 それをAdobe AcrobatGhostscriptといった
 標準的なPostScript→PDF変換ツールを使って
 PDF出力させるといったやり方も一般的である

* ProsperなどのLaTeX形式ファイルから
 プレゼンテーション用PDFファイルを
 生成できるツールも存在する



XMLドキュメントのPDF化

マークアップ言語XMLの応用技術である
XSL-FOを利用すると、
Apache FOPやXSL Formatterなどの
ソフトウェアを利用してPDFファイルに変換できる。

XSL-FOはXSLTなどを利用して
各種XMLドキュメントから生成できるため、
XSL-FOを利用することで
各種XMLドキュメントからPDFファイルを作成できる。


紙資料のPDF化

紙資料をイメージスキャナなどを使って
電子ドキュメントにする場合も、
PDFが利用されることが多い。

紙資料を電子ドキュメント化するとき、
PDFを利用しない場合には、
TIFFなどの画像ファイルとして保存する方法と、
OCRソフトウェアを使ってテキストとして
保存する方法がある。

画像ファイルとして保存された
電子ドキュメントは画面上で見る場合には
紙資料と同じ内容が再現できるものの、
コピーができないなどテキストの再利用に
大きな制限がある。

また、OCRソフトウェアを使って作成した
テキストファイルではテキストの再利用は
可能なものの、
OCRソフトウェアの精度の問題もあり、
元の内容を完全に再現できない場合が多い。


PDFを利用すれば、
紙資料をスキャンした画像の上に
OCRソフトウェアで変換して
作成した透明テキストを重ね、
1つのファイルとして保存することができる。

こうしたPDFのドキュメントでは、
画面上で見る場合には
紙資料の内容を完全に再現でき、
不完全ではあるがテキストの再利用もできる。

例えば、Acrobatにはバージョン6.0以降の
Standard版以上でOCR機能が
標準で搭載されるようになった。


PDF入稿

印刷物制作時の入稿をPDFですることも
増えてきている。
従来は、QuarkXPressなどで組版した結果の
データをそのまま入稿することが多かった。

PDF入稿には、

* 原稿作成方法の制限が小さくなる
* 画像ファイルの添付し忘れや
 エラーの発生を少なくできる
* データサイズをコンパクトに
 することができる


などといった利点がある。

ただし作成方法によっては、
商業印刷には使えないPDFファイルが
生成されることもある。

たとえば、紙資料をスキャンして作成した
PDFファイルから商業印刷に要求される結果を
得るのは難しい。

目的とする印刷品質を得るためには、
フォントの埋め込みや印刷時に使用する色の情報、
画像解像度などをPDFファイル作成時に
適切に設定する必要がある。

この設定を行うにはコンピュータの操作方法
ならびに印刷物とその製造工程を的確に
理解していることが必須であるため、
誰でも確実に行うことができるとは言い難い。

PDF/Xは、こうした問題を回避するために用いられる。


PDFの短所

PDFの短所として、次のような点が指摘されている。

* 仕様が複雑
* ドキュメントを画面で見るには不向き
* ほとんどの環境において
 読み込みに大変時間がかかる



仕様が複雑

PDFは、
元にしていたPostScriptの仕様が複雑だったため、
簡略化したとはいえやはり複雑な仕様になっていた。

また、PDFのバージョンアップとともに
さまざまな機能が追加されたため、
仕様はますます複雑になっている。

このため、PDFを扱うソフトウェアは
巨大で動作の重いものになりがちである。

例えば、Acrobat6ではソフトウェアの
サイズが大きく、
起動に時間がかかるなど動作が重いため、
敬遠する人も多かった。

Acrobat7になって起動時間は大幅に短縮したが、
ソフトウェアのサイズは相変わらず大きく、
動作の重さを感じる場面もある。

また、仕様が公開されているとはいえ、
PDFの複雑な仕様に完全に対応する
ソフトウェアを作成するのは難しい。


画面で見るには不向き

PDFは画面で見るには、ユーザビリティが
不十分なために不向きであるとも言われている。

ドキュメントの読みやすさという点では、
PDFを画面上で見るよりも印刷物の方が
優れていると感じる人が多い。

理由としては、

* 人間の目は反射光を受け取って
 物体を視認する構造になっているが、
 コンピュータなどのディスプレイは
 直接光を出すため、
 それを受け止めると眼球に対する
 負担が印刷物に比べ大きくなり、
 目が疲れやすい。

* ディスプレイに表示される物体は
 印刷物のそれに比べて解像度が低いため、
 寸法の小さいパーツは見えにくい。


といったことが考えられる。
但し、
この視認性の問題については
HTMLでも条件は同じなので、
PDFだけ取り立てて論ずるのは
公平性を欠くであろう。


ほとんどのPDF文書が
A4縦長で作られているが、
PC画面は横長であることが多く、
A4縦長ドキュメントを等倍で
表示させにくいという点も、
画面で見るには不向きな理由の一つである。

HTMLは、
ブラウザがウィンドウのサイズに合わせて
再整形するのでこのような問題は少ない。

ユーザビリティに十分配慮して作成された
HTMLドキュメントと比べると、
PDFは扱いにくい面がある。

PDFはWeb表示用に最適化(リニアライズ)
されてないと、
ドキュメントの一部分だけを参照したい場合でも、
最初から最後まですべてのデータを
閲覧端末に読み込む必要がある。

Acrobatなど既定値でWeb最適化したPDFを
作成するソフトも多いが、
廉価・無償のPDF作成ソフトでは
Web表示用に最適化する機能を
もたないものがあり、
このようなPDF作成ソフトで
作成されたPDFをWeb上で表示するときには
表示開始までの待ち時間が
長くなりがちである。


ナビゲーションのために、
しおり、PDFのページ間(内部)リンクや
PDF外部へのリンクをドキュメントの任意の
箇所に設定することも可能であるが、
これはPDF作成時に素材データの中で設定するか、
(Readerでない)Acrobatなどのしおり・
リンク編集機能をもつソフトで
追加する必要がある。

この点は、ソースに参照したい箇所を
テキスト情報として付記するだけで済む
HTMLに比べれば煩雑な手間に
なりがちである。


アクセシビリティの観点からも、
PDFではドキュメントの作成時に
タグ付きPDFとしなければならない点
などを考えると、
HTMLや単純なテキスト形式の方が
扱いやすいことも多い。


ユーザビリティに関して世界的に影響力を持つ
ヤコブ・ニールセンはPDFについて、
「オンラインの閲覧用に使ってはならない」
と結論づけている。




関連項目



PDFの関連規格

PDF/X
PDFを元に策定された、
印刷用途を目的としたファイル形式。

印刷時のデータ交換をスムーズにするため、
通常のPDFで使える機能を一部制限している。
ISO15930として標準規格化されている。

PDF/A
PDFを元に策定された、
電子ドキュメントの長期保存を
目的としたファイル形式。
ISO19005-1として標準規格化されている。



PDFの競合規格

DocuWorks
富士ゼロックス社製の、
電子文書と紙文書を一元管理する
オフィス向け文書管理アプリケーション。
DocuWorks(Ver6)のドキュメントから
PDFの作成も標準でできる。

FlashPaper
Macromedia社が策定。
PDFと同様に各種ドキュメントから
「印刷」して作成でき、
作成されたドキュメントは
レイアウトを保持したまま表示・印刷できる。

XML Paper Specification(XPS)
Microsoft社が策定し、
Windows Vistaや次期Microsoft Officeで
採用される印刷用のプラットフォーム。

PDFとよく似た機能をもち、「PDFキラー」といわれている。

Scalable Vector Graphics(SVG)
各種図形を表すファイル形式であるSVGは、
PDFと同じくドキュメントのレイアウトを
保持したまま表示・印刷する用途に利用できる。

ただし現状では、SVGが普及しておらず
対応するソフトウェアが少ないため、実用は難しい。
そうした中で、
XSL FormatterはXMLドキュメントから
PDFと同等のレイアウト結果をSVGで出力できる。

DjVu(デジャヴ)
米国AT&T研究所が開発した、
PDF同様にドキュメント公開用に使われる
ファイルフォーマット。
特に画像データの圧縮率が高く、
PDFやJPGよりもサイズが小さい割に画像の
劣化が少ない特徴を持つとされ、
2005年頃から一部で使用されはじめている。



参照文献

1. ^ Adobe PDF Specifications
  PDF仕様書の一覧ページ(英語)
2. ^ TeX Wiki PDFの作り方
  (奥村晴彦(Haruhiko Okumura)のサイト)
3. ^ さまざまなPDFの作成技術の概観
4. ^ PDF形式の7つのメリット
  なぜPDFなのでしょうか?
  (特売プレス+吉田印刷所 DTPサポート情報Blog)
5. ^ PDF:人間が消費するには不向き
  (Jakob Nielsen博士のAlertbox)



関連書籍

* 赤羽紀久生『PDFプロフェッショナルブック』
  (玄光社、2007/08)ISBN 9784768302507
* Professional DTP編集部
  『ビジネスで活用するAcrobat 7.0入門―用途に合った
    PDFの「作成」「編集」「管理」』
  (工学社、2005/01) ISBN 4777510980
* トップスタジオ『Windowsユーザーのための
  PDF&Acrobat7.0入門』
  (オーム社、2005/04) ISBN 4274500209
* 大沢文孝『はじめてのAcrobat7.0―
  PDFファイルの「作り方」から「使い方」まで、
   詳しく解説!』
  (工学社、2005/06) ISBN 4777511413
* 川上恭子『Acrobat7+PDFスパテク315 7/6対応』
  (翔泳社、2006/01) ISBN 4798110167
* PDF研究会
  『PDFを使えば 業務文書はすべてうまくいく』
  (技術評論社、2006/02) ISBN 4774125032
* PDF Hacks―文書作成、管理、
  活用のための達人テクニック
  (オライリー・ジャパン/オーム社、2005/03)
    ISBN 4873112222
* PDFリファレンス第2版
  (アドビシステムズ/ピアソンエデュケーション、2001/9)
    ISBN 4894713381
* PostScript & Acrobat/PDF
  (トーマス・マーツ 著/広田 健一郎 訳
    /東京電機大学出版局、1998/11)
    ISBN 4501528907
* インターネットのための
   Acrobat/PDF―Acrobat4技術詳述
   (トーマス・マーツ 著/広田 健一郎 訳
    /東京電機大学出版局、1998/11)
    ISBN 4501530200




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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yokoより。

PDFは、これから、在宅ワークや、アフィリエイトを
インターネットを使ってするあんたにとっては、
長いつきあいになるんだよ。

無料レポートを作ったり、
特典レポートを作ったり、
果ては、商材を作ったり。

PDFを作るには、ソフトが必要になるんだけど、
無料のモノから、高額なモノまであるからね。

MACはちょっと便利で、
OS.Xには、PDFに変換する機能が付いていたりします。

無料レポート作りにも便利だね。

あたいにも出来るんだから、簡単さ。




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2007年11月14日
初心者への道しるべ



スタイルシート


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スタイルシート

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その10



スタイルシート

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

HTML


スタイルシート とは・・・。

スタイルシート

スタイルシート (Style Sheet)とは、
HTML や XML、SGML といったマークアップ文書の
表示形式を制御する概念。

マークアップ文書において見栄えと構造を分離する
という目的で提唱された。

Web 上で広く使われている
HTML 文書スタイルシートを適用させる場合には、
一般的に CSS が利用される。

こうした現状から
CSS が圧倒的な普及度を誇っているため、
単にスタイルシートといえば
CSSsを指すことがある。

しかし、
本来 CSSスタイルシート
実装の一つであるにすぎない。


スタイルシートの一覧

スタイルシートは何らかの
コンピュータ言語によって記述される。
そのような言語をスタイルシート言語と呼ぶ。


標準

* CSS (Cascading Style Sheets)
* DSSSL
(Document Style Semantics and
Specification Language;
 文書スタイル意味指定言語)
* XSL (Extensible Stylesheet Language;
    拡張可能スタイルシート言語)

* XSLT (XSL Transformations)
* XSL-FO (Extensible Stylesheet Language
Formatting Objects)



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

ブログにもスタイルシートってのがあって、
選んだスタイルシートによって、
ブログの形も変わってくるんだ。

あんたなら、どんなスタイルシートにするだろうか?

って、それは、もう少し先の話かな?





最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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2007年11月12日
初心者への道しるべ



HTML


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HTML

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その09



HTML

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

HTML


HTML とは・・・。

HTML

HyperText Markup Language(HTML)


HTMLコードの例。

拡張子: .html, .htm

MIME Type: text/html

タイプコード: TEXT

UTI: public.html

開発者: W3C

種別: マークアップ言語

拡張: XHTML

国際標準: ISO/IEC 15445:2000HTML

Cascading Style Sheets

ダイナミックHTML
XHTML
HTML エディター
HTML要素
HTMLレンダリングエンジン
W3C
ウェブブラウザ


HyperText Markup Language
(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ、HTML)は、
ウェブ上のドキュメントを記述するための
マークアップ言語である。

ウェブの基幹的役割を持つ技術の一つで、
HTMLでマークアップされたドキュメントは
ほかのドキュメントへのハイパーリンクを
設定できるハイパーテキストであり、
画像・リスト・表などの高度な表現力を持つ。


HTMLは現在W3Cによる標準規格であるが、
最近では後継規格であるXHTMLへの
置き換えが進められている。


特徴

HTMLの特徴は、ハイパーテキストを利用した、
相互間文書参照のフレームワークである。

マークアップはプレーンテキストの文書を
要素で括って意味付けすることで行い、
文書の特定要素にURIを用いた他文書へのリンクを
記載しておけば、ユーザエージェントは
それを解釈して指定された他文書を表示させる事が
可能となる。

また、マークアップを施す際に引用や画像の埋め込み、
文書のタイトルの指定などを定める要素を記載すれば、
ユーザエージェントがそれらを解釈し、
形態に見合った表示を行う。

HTML はそうしたマークアップの規則を定めている。

マークアップ規則はDTDとして公開され、
要素ごとに記載することの出来る属性、
内容に含むことの出来る要素などが定められている。

2007年4月現在の最新バージョンである
XHTML 1.0 では、厳密なもの (Strict)、
HTML 3.2からの移行過渡期のためのもの
(Transitional)、
フレームを用いた文書のためのもの
(Frameset)
といった3つのDTDが定義されている。


要素は開始タグ
内容
終了タグ
の三つで構成される。


開始タグ・終了タグはそれぞれ
<要素名>, </要素名> のように表現される。

必要であれば、要素に付加する特性を
現す属性を記述してよい。

属性は開始タグの中に、
要素名に続けて
属性名と属性値の組み合わせを記述する。

要素名と属性名については大文字と小文字を区別しない。
属性値については、
属性によって大文字と小文字を区別するかどうかが
個別に定められる。

要素によっては、
文脈上一意に特定できる場合は
開始タグや終了タグを省略できる。

また内容を持たず開始タグのみで構成される
空要素も存在する。

さらに一部の属性についても
属性値の省略が可能となっている。


HTML 3.2 では
見た目を左右する要素や属性が追加されたが、
HTMLは本来文書構造を示すためだけに
その存在意義があり、
それらの要素は目的に反するものとされた。

そのため視覚的・感覚的効果を定義する手段として
スタイルシート(一般にはその中のCSS)が
考案された。

見た目を左右する要素や属性の一部は、
HTML 4以降では非推奨とされており、
HTML 4.01 Strictでは定義されていないので
使用できない。

ただし、非推奨とされず、
HTML 4.01 Strictで定義されている要素や
属性の一部にも見た目を左右するものがある。

装飾的な視覚表現のためにそれらの要素や
属性を用いているのであれば、
その内容に適する要素を用いた上で、
スタイルシートで表現を指定するのが望ましい。

HTML 4.0策定時は、
多くの利用者が未対応のブラウザを愛用していたため、
スタイルシートによる制作の普及が遅れたものの、
2005年の時点でHTML 4.01に対応するブラウザ
普及したことで、
主要なWebサイトではHTML 4.01に準拠した
制作方法に切り替えられている。

実際に表現力において、
従来のHTML 2.xベースに比べて
多彩な表現を可能にしている。


HTML文書

HTMLで書かれた文書をHTML文書と言い、
DTDによって定義される書式に沿って
記述しなければならない。

DTDは文書型宣言(DOCTYPE宣言)で
宣言したバージョンのものが選択される。


以下よりDTDはHTML 4.01 Strictのものを使い、
要素名は大文字、属性は小文字で記すものとする。

ただし、上述の通りHTMLにおいて
要素名・属性の大文字小文字は区別されない。


HTMLでは、まず文書型宣言が必要となる。
HTML 4.01 Strictの文書型宣言は以下のようなものである。


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">


このとき、
HTML 4.01 Strictの使用および
その DTD の場所が明示されている。

次にHTML文書の例を挙げる。


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<HTML lang="ja">
<HEAD>
<META http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
<LINK rev="made" href="mailto:mail@example.com">
<TITLE>HyperText Markup Language - Wikipedia
</HEAD>
<BODY>
<DIV>
<H1>HyperText Markup Language</H1>
<P>HTMLは、<A href="http://ja.wikipedia.org/wiki/SGML">SGML</A>
アプリケーションの一つで、ハイパーテキストを利用してワールド
ワイドウェブ上で情報を発信するために作られ、
ワールドワイドウェブの<STRONG>基幹的役割</STRONG>をなしている。
情報を発信するための文書構造を定義するために使われ、
ある程度機械が理解可能な言語で、
写真の埋め込みや、フォームの作成、
ハイパーテキストによるHTML間の連携が可能である。</P>
</DIV>
</BODY>
</HTML>


このHTML文書は次のような構造を示している。


文書型宣言

HTML要素
(ルート要素。
 また、言語コードjaの言語が
 使われていることの明示)

HEAD要素
(この文書のヘッダ情報の明示)

META要素
(文書のメタ情報。この場合、
HTTPヘッダの代用)

LINK要素
(他のリソースとの関連を明示。
 この場合、作者の明示)

TITLE要素
(この文書のタイトルの明示)

BODY要素
(この文書の内容の明示)

DIV要素
(ブロックを明示)

H1要素
(第一レベルの見出しを明示)

P要素
(段落の明示)

A要素
(他のリソースへのアンカーであることの明示)

STRONG要素
(強い強調であることの明示)


タグによって文字列を括ることにより
その文字列の意味付けがなされる。

ユーザエージェントはそれを解釈して、
例えばGUIによるウェブブラウザであれば
STRONG要素で括られたテキストを太字として
表示するなどする。

また、スタイルシートを用いることで
見た目などを指定することができるようになっている。


HTMLタグ

タグとは本来 に始まり に終わる要素を
記述するための符号を示す意味で用いられる
言葉であるが、
HTMLの要素を示す意味でタグと言う言葉が
用いられることもある。

W3C勧告のHTML4.01仕様書には、
「要素はタグではない」として
この用法を明確に否定する文言が見られる。


Webページを構築するCSSJavaScript
CGIなどのこともタグであると言う事例があるが、
これらは要素を記述する符号と言う意味が
派生・曖昧化したものであり、
コンピュータ用語として正しい用法であるとはいえない。


歴史

HTMLは、
環境に依存せずHTMLを書く側・読む側で
矛盾が起こらぬよう標準化が進められてきた。
初期はIETFからRFCとして標準化されていた。
HTML 3.2 からはW3Cがその役目を担っている。


オリジナルのHTML
(および多くの関連したプロトコル、HTTPなど)
はティム・バーナーズ=リーによって、
NEXTSTEPの動作するNeXTcubeワークステーション上で
開発された。

当時のHTMLは仕様ではなく、
直面していた問題を解決するためのツール群であった。
直面していた問題とは、
バーナーズ=リーやその同僚たちが
どのように情報や進行中の研究を
共有するかということである。

彼の成果は後に国際的かつ
公開のネットワークの出現として結実し、
世界的な注目を集めることになった。


HTMLの初期のバージョンは
ゆるい文法規則によって定義されており、
ウェブ技術になじみのない層に
受け入れられる助けとなった。

ウェブブラウザウェブページの意図を推測し、
レンダリングを実行するのが一般的であった。

やがて公式規格においては
厳格な言語構文をつくることを志向するように
なっていったが、
ブラウザにおいては
妥当なHTMLからは程遠いページを
レンダリングすることがまだ続いている。


HTMLが形式的な仕様として定義されたのは
1990年代のことであった。

それは今までのSGML風のマークアップ言語に
インターネットのためのハイパーテキストの機能を
取り入れる、
というバーナーズ=リーの提案に
大きく影響を受けたものだった。

初めてHTMLと呼ばれ、
1993年にIETFから公開された仕様(バージョン 1.0)
から文法定義のDTDを持つようになり、
形式的なSGMLアプリケーションとなった。

また1994年にIETFのHTMLワーキンググループが
発足した。

しかし、2.0以降のIETFの元での開発は
他の開発との競合から停滞した。

1996年からはW3Cによって、
商用ソフトウェア・ベンダーからの支援も受け、
HTMLの仕様が標準化されている。

また2000年からは国際標準ともなった
(ISO/IEC 15445:2000)。

W3Cから公開された最新のHTML仕様はHTML 4.01である。


HTML 1.0

1993年6月に、
IETFのIIIR Workingグループより提出された
インターネット・ドラフトを通常HTML 1.0と呼ぶ。

このドラフトはティム・バーナーズ=リーおよび
ダニエル・コノリーによって、
ティムの出したHTML Design Constraintsに
極力従うように書かれた。


HTML 2.0

1995年11月に、
IETFのHTMLワーキンググループによって
RFC 1866として仕様が発表された。

HTML 2.0はRFC 2854によって破棄された。


HTML 3.0

策定作業が行われたが、
ドラフトの段階で策定途中に破棄された。


HTML 3.2

1997年1月14日に、
W3C勧告として仕様が発表された。


[編集] HTML 2.x

1997年1月、RFC 2070として発表された。
「HTML i18n」とも呼ばれるが、
現在はRFC 2854によって破棄された。

日本語を扱えるHTMLのバージョンとしては、
最も古い。


HTML 4.0、HTML 4.01

1997年12月18日に、
W3C勧告としてHTML 4.0の仕様が発表された。
HTML 4.0は1998年4月24日に仕様が改訂された。
この仕様にいくらかのマイナーな修正が加えられた
HTML 4.01は1999年12月24日にW3C勧告となった。
Strict DTDの他にHTML 3.2からの移行過渡期のための
Transitional DTDとフレームを使うことのできる
Frameset DTDの3つのスキーマを持つ。


この後、HTML 4.01をベースとして
XHTML 1.0が策定されることになる。



ISO/IEC 15445:2000

HTML 4.01を参考にし、
より厳密に規格化されたISO規格。
翻訳されたものがJIS X 4156:2005という
JIS規格になっている。



HTML形式の電子メール

Outlook Expressなどの電子メールソフトでは、
メール内容をHTML形式で送信するため、
HTML描画用レンダリングエンジンの
セキュリティホールを突いたコンピュータウイルスの侵入など、
セキュリティなどの面で問題が生じることが多い。



関連項目


* SGML - HTMLやXMLなどのマークアップ言語を
     定義するためのメタ言語の一つ
* XHTML - HTMLをXMLで再定義したマークアップ言語
* HDML (Handheld Device Markup Language)
     - モバイルコンテンツ用に定義された
      マークアップ言語
* CSS (カスケーディング・スタイル・シート)
    - HTMLやXMLの修飾に使われる仕様・規格
* ダイナミックHTML (Dynamic HTML, DHTML)
    - 動的なHTMLの抽象的概念
* ユーザビリティ - ユーザーの立場に立った利便性を
          追求する概念
* アクセシビリティ - 誰もが情報を取得・発信できる
          柔軟性に富んでいて、
          アクセスした誰もが同様に情報を
          共有できる状態にあること
          (あるいはその度合い)
* ウェブブラウザ
      - Microsoft Internet Explorerや
Mozilla Firefox
などウェブページにアクセスして
       表示するためのブラウザ・ソフトウェア
* HTMLレンダリングエンジン - 実際にHTMLを解析・組み立て
               を行いウェブブラウザなど
               クライアントの画面に表示させる
               機能を担う
* 文字参照 -   や ' などの表記方法
* Hypertext Transfer Protocol
* Webオーサリングツール - HTMLファイルをタグの知識が
              なくてもビジュアルに編集できるソフト
* SEO - 検索エンジン最適化



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

ブログは、簡単にボタンで出来るから、楽チンだよね。

ホームページを作るときは、HTMLを知ってると、
結構いろんなコトが出来るんだよね。

でも、あんたは、技術者になりたい訳ではないから、
程々で良いよ。

基本が分かればいいと思うし。

ホームページ作成ソフトで、『ソースコード』を選ぶと、
そのページのHTMLが分かるから、勉強になるね。

もし、余裕があんたにあったらいっぺん見てみると良いよ。





最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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2007年11月10日
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炎の用語解説


その08



ウェブページ

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ウェブページ


ウェブページ とは・・・。

ウェブページ

ウェブページ(Web page, webpage)は、
ウェブ上にある個々の文書のこと。

もし、あなたがこの記事をWorld Wide Webを使って
パソコンの画面上で見ているなら、
この記事もウェブページの1つである。

ウェブページのことを略して
ページ」ともいう。
又、WP(WebPage)と呼ぶ人もいる。

書物のページとは異なり、
ウェブページ同士を相互にハイパーリンク
という形で指し示して移動できる
ハイパーテキスト)が特徴である。

大半のウェブページは、
HTML(またはXHTML)とスタイルシート、
画像データで構成されており、
Webブラウザを使用して
閲覧されることが一般的である。

HTMLではブラウザ毎の解釈が異なる場合があるため、
企業などが制作しているページにはPDF
用いられていることもある。

JavaアプレットJavaScript
Flashなどを付加的に用いて、
アプリケーションやインタフェースの機能を
追加する場合がある。

インタラクティブなウェブページの生成には
CGIを介してC言語Perl
利用する方法、
Javaサーブレットを利用する方法、
PHP
HTML中にプログラムを埋め込むJSP、
ASPなどの技術が使用されている。


一連のウェブページの集まりとして
できている意味のあるまとまりをウェブサイトという。

ウェブサイトの入り口にあたる部分を
ホームページという場合がある。

ホームページ」を、ウェブページあるいは
ウェブサイトの意で用いる場合がある。

この使い方は本来は誤用であったが、
日本やドイツなど一部の国では一般的になっている。

自分でウェブページを作成する場合、
多くは専用のアプリケーションソフトウェアとして
Webオーサリングツール、
通称HTMLエディターと称するカテゴリーの
ソフトウェアを用いる。

Office系アプリケーションでは
作成したドキュメントをHTML形式で
出力する機能を持たせたものもある。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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yokoより。

ウェブページは、一言で言ってしまえば、
ウェブ上にあるサイトの1ページのこと。

このページみたいなもんだ。

このページが集まってサイトになっていくんだね。

あんたが作ったら、
あたいにも教えておくれよ。

必ず応援に行くからな。




最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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その07



ホームページ

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ホームページ


ホームページ とは・・・。

ホームページ

ホームページ (homepage) とは、
ウェブブラウザを起動した時や、
多くのウェブブラウザに存在する
ホームボタンを押した時に表示される
ウェブページのことである。
スタートページともいわれる。
また、後述のように本来の意味から派生した用法もある。


概要

ホームページの用法には
現在でも揺れが見られるが、
おおよそ以下のように分類できる。

1. ウェブブラウザを起動した時や、
  多くのブラウザに存在するホームボタンを
  押した時に表示されるウェブページ。
  本来の用法。
2. ウェブサイトの入り口、最上位階層にあたるページ。
3. ウェブページの意。あらゆるウェブページ一般を指す。
4. ウェブサイト全体を指す意味として。
5. さらに飛躍して、インターネットのシステムそのものの意。


また、「ウェブサイト」と
ウェブページ」も若干意味が異なる。


ホームページという言葉

本来は「ウェブブラウザ」を起動した際に
表示されるページの事を指すが、
誤用が広まり「ウェブサイト=ホームページ」が
定着してしまっている。

ウェブページインターネット全般を
指す場合も正確には誤用である。

例を以下に詳しく記す。

ホームページという言葉の正しい使い方は
本来は(例1)「ウェブブラウザ」を起動した際に
表示されるページの事を指すが、
現在では上記のように別の意味としても
広く使われるようになり、
辞書にも本来の意味と併せて
(例2)・(例3)・(例4)の用法を掲載しているものもある。

日本国内では、ホームページと呼ぶ場合、
(例1)の「ブラウザのホームボタンに登録された
ウェブページ(本来のホームページの意味)」よりも、
(例2)の「ある特定のウェブサイトのトップページ」を
示す用法、
(例3)の「ウェブページ」、
(例4)の「ウェブサイト」を指して使う傾向にある。

要するに、ウェブブラウザを通して
見る物を全般的に「ホームページ」と
ひとくくりにするのに近い形で使われる。

また、こういった用法がマスコミなどでも多用されたことが、
本来は誤用とすべき用法を広めることに繋がったと思われる。

また、最近では企業・個人を問わず、
各種インターネットサイトでは「ホームページ」よりも
ウェブサイト」の表記が
増えている傾向にある。

加えて、更新が安易なブログ
普及してきたことにより、
個人の管理運営するウェブサイトの事を
ブログ」と呼ぶケースも増えている。

ただしそれは、そのウェブサイトを構築している
システムがブログで構成されていなければ誤用である。

また、
(例5)「インターネットのシステムそのもの」も誤用であり、
インターネット初心者が使用することがある。

例えば、一切インターネットブラウザを使わない
インターネット電話メッセンジャーサービス
といったものを、
ホームページ」と誤用する場合である。

また、「ホームページ」は
私的なイメージであるのに対し
ウェブサイト」は公的、
公式なイメージとして取り扱われる場合もある。

ホームページ」をウェブサイト全体
という意味で使うことが多いのは、
日本や韓国、ドイツなど一部の国で見られる現象である。
アメリカでは
(例1)の「ブラウザのホームボタンに登録されたウェブページ」 や
(例2)の「ウェブサイトの入り口」の意味として
限定的に用いられるのが一般的である。


省略されたホームページ

ホームページ」の省略形として
HP、ホムペなどといったものもある。

これらは単に省略して言っているだけなので、
上記の用例の意味のままで、
それ以上に意味が加味されたり減るということは無い。

ただし英語圏では「HP」は米国の企業、
ヒューレット・パッカード社の省略名として
定着しており、
そのままの省略したのでは通じない場合がある。

外国人が読むと思われる文章を書く場合は
むやみに省略せずに書くか、
website」や「webpage」と
明確に記載することで誤解は避けられる。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

あんたは、ホームページって、作ったことあるかい?

って、ココを見てるってコトは、無いのかもしれないね。

すまん。

あたいも、難しいことは出来ないけど、

前に、こんなモノを分けたことがあった。


簡単に、ファイルを置いただけなんだけど、

まあ、良かったら、見ておくれ。

あたいでも、こんなコトだけでも出来たんだから、

あんたなら、もっと出来そうだね。

あたいから、あんたへ勇気のメッセージだ。

まあ、これがホームページとは言えないけどな。

ウェブページ・・・で良いんだよねえ?(笑)





最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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書いてもらいたい記事があったら、

遠慮なく、コメントをくれよ!

恋の相談でもいいぜ!

『どうしたら、モテますか?』とか、

『どうしたら、勇気が持てますか?』とか、

『スケバンて何ですか?』とかでもいいぜ!

ちなみにスケバンを調べると
ウィキペディアではこう出ています。




『yoko姉さんの口調が怖いんですが、何とかなりませんか?』

なんてのもいいぜ!

何だって答えるよ!

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2007年11月07日
初心者への道しるべ



ウェブ


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ウェブ

初心者への道しるべ


炎の用語解説


その05



ウェブ

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

ウェブ


ウェブ とは・・・。

World Wide Web
(ワールド ワイド ウェブ、略名:WWW)は、
インターネット上で提供されるハイパーテキストシステム。

単にWeb(ウェブ)と呼ばれることも多い。

インターネットは本来、
コンピュータ・ネットワーク自体を指す言葉であったが、

日常用語ではWWWを指すことも多い。

ウィキペディアの周辺の World Wide Web
グラフィック表現したもの。
複雑ネットワークの一例でもある。

概要

ウィキペディア日本語版の記事を
ウェブブラウザで表示しているところ。

WWWではドキュメント(ウェブページ)
の記述には主にHTMLXHTMLといった
ハイパーテキスト記述言語が使用される。

ハイパーテキストとは、
ドキュメントに別のドキュメントのURIへの
参照を埋め込むことで
(これをハイパーリンクと呼ぶ)
インターネット上に散在するドキュメント同士を
相互に参照可能にするシステムである。


分かりやすい例で言うと、
主にマウスによるクリックなどによって
ページ間を移動することや、
別のファイルである画像を
ドキュメント内に表示させることなどが挙げられる。

そのつながり方が蜘蛛の巣を連想させることから
World Wide Web(世界に広がる蜘蛛の巣)
と名付けられた。

尚、蜘蛛の巣は現実のケーブルの配線を
表しているわけではない。

HTMLの記述方式は比較的単純なため、
急速に広く普及した。

WWWにアクセスするためのソフトウェア
(ユーザーエージェント)はWWWクライアントと呼ばれる。

そのうち、利用者による閲覧を目的としたものは
特にウェブブラウザ
(WWWブラウザ、あるいは単にブラウザ)と呼ばれる。

また、WWWサービスを提供するソフトウェアを
WWWサーバソフトウェアという。


検索エンジンウェブディレクトリの出現により、
WWW は徐々にその真価を発揮し始める。
数学的な理論に基礎付けられたウェブページの
順位決定法を実用化することによって、
検索エンジンの首座は、一気呵成に確定した。
それとは対照的に、
すべての分野に亘って個々の事例の集積を要する
ウェブディレクトリの作成は、
継続的で地道な作業によって成し遂げられる
辞書の編纂と似ている。

前者が数学的手法に依存しているのに対し、
後者は分類学的手法によっている点が対照的である。


基本的な用語


WWWを参照するには
ウェブブラウザなどのソフトウェアを使用する。
ウェブブラウザウェブページなどの
ドキュメントをWWWサーバから取得し、
モニターなどの出力デバイスに表示する。

ウェブページに含まれるハイパーリンクをたどることで
他の文書を閲覧したり、
情報をサーバに送ることで何らかの相互作用を
もたらすこともできる。

ウェブページウェブサイトと呼ばれる
関連情報を集めた単位でまとめられていることが多い。

インターネット・サーフィン」という言葉は
1992年6月に出版された
Wilson Library Bulletinの中の Jean Armour Polly(司書)
の書いた文章から発祥しているという。

Polly は独自にこの言葉を生み出したかもしれないが、
1991年から1992年にかけて
Usenetで同様の言葉が散見された。
更にそれ以前にハッカーのコミュニティで
使われていたという証言もある。


英語では、worldwide と一語で表記するのが普通だが、
World Wide Web やその略記の WWW は
英語でも普通に使われるようになった。

最初の頃は、単語を連続して書いて
単語の先頭だけを大文字にした
WorldWideWeb
(インターキャップとかキャメルケースといわれ、
 プログラマが好む命名規則)とか、
ハイフンが入った World-Wide Web
(英語の本来の使用法に近い)
と表記されることも多かった。


ウェブの仕組み

ウェブはクライアントサーバモデルに基づくシステムである。

World Wide Web上のウェブページなどの
資源にアクセスするには、
まずウェブブラウザにURLを入力するか、
ウェブページリンクをたどればよい。

すると、第一段階として
URIのサーバ名を表す部分が
Domain Name System (DNS) と呼ばれる
インターネットの分散データベースによって
IPアドレスに変換される
(IPアドレスが直接指定されている場合は
 この変換は行われない)。


次に、そのIPアドレスに対応する
WWWサーバに対して、
URIのスキーム(通信方法などの指定)に従い
接続を試みる。

プロトコルとしては主にHTTPが使用される。
一般的なウェブページでは、
ページを構成するHTMLドキュメント
画像ファイルが要求され、
即座に要求元に転送される。


ウェブブラウザは、
受け取ったHTMLファイルや
CSSファイルにしたがってレンダリングし、
画像をはめ込み、
リンクをはめ込むなどの仕事を行う。

これによってユーザーが見ている画面上の
「ページ」が生み出される。

多くのウェブページは他の関連するページとの
ハイパーリンクを含んでいる。

それは例えばダウンロードのページだったり、
ソース文書だったり、他の定義だったり、
ウェブ上の何かの資源だったりする。

このハイパーリンクによって情報の
Web(網)」が形成される。
これによって World Wide Web が構成されているのである。


歴史


バーナーズ=リーがCERNで
使用していたNeXTcube。
最初のWWWサーバとなった。


ウェブの根底にある考え方は
1980年にティム・バーナーズ=リーが
ロバート・カイリューと構築したENQUIREに
遡ることができる。

その名称は Enquire Within Upon Everything
というビクトリア朝時代の
日常生活のハウツー本に由来していて、
バーナーズ=リーが幼少のころを思い出して
付けたものである。

それは現在のウェブとは大分違うが、
根本的なアイデアの多くを含んでおり、
更にはバーナーズ=リーのWWW後の
プロジェクトである セマンティック・ウェブ の
考え方をも含んでいた。
しかし、ENQUIREは一般に公表されるまでには
至らなかった。


1989年3月、欧州原子核研究機構 (CERN) の
ティム・バーナーズ=リーは
「Information Management: A Proposal
 (情報管理:提案)」を執筆し、
ENQUIREを参照しつつさらに進んだ
情報管理システムを描いた。

彼は1990年11月12日、
World Wide Web をより具体化した提案書
"WorldWideWeb: Proposal for a HyperText Project"
を発表した。
実装は1990年11月13日から開始され、
バーナーズ=リーは最初のウェブページを
NeXTワークステーション上に置いた。


その年のクリスマス休暇の間に、
バーナーズ=リーはWWWに必要な全ツールを構築した 。
世界初のウェブブラウザ
(ウェブエディタでもある)と
世界初のWWWサーバである。


1991年8月6日、
彼はWorld Wide WWWプロジェクトに関する
簡単な要約をalt.hypertextニュースグループに投稿した。
この日がWWWがインターネット上で
利用可能なサービスとしてデビューした日となる。


ハイパーテキストの概念は
1960年代にまで遡ることができる。
テッド・ネルソンのザナドゥ計画、
ダグラス・エンゲルバートの oN-Line System(NLS)
などである。

ネルソンもエンゲルバートも、
ヴァネヴァー・ブッシュのマイクロフィルムベースの
夢の装置 memexにインスパイアされたものであり、
memex は1945年の論文
"As We May Think" で描かれている。


バーナーズ=リーのブレイクスルーは
ハイパーテキストとインターネットを
結合したことである。

彼は著書 "Weaving The Web" の中で、
このふたつの技術の結合は
双方の技術コミュニティの協力によって成立することを
強調しているが、
誰もこの提案を取り上げることはなく、
最終的に自分自身でプロジェクトを実行したのである。
この過程で彼はURIと呼ばれる
グローバルな資源識別子を開発した。


World Wide Web
当時実現していた他の
ハイパーテキストシステムとは
いくつかの点で異なる。


* WWWは、双方向ではなく単方向のリンクを使用する。
 これにより、何らかの資源の所有者と
 連絡を取らなくてもリンクすることが可能となった。
 これによって
 WWWサーバブラウザの実装も簡単になっているが、
 同時にリンク先の資源がいつの間にか無くなる
 という問題も発生させることとなる。


* HyperCardやGopherとは違い、
 World Wide Web は独占されておらず、
 サーバやクライアントを独自に開発し
 拡張するのも自由にできて
 ライセンスを得る必要も無い。



開発当初、
WWWは文字情報を扱うだけの比較的単純なものであった
(NeXT上で開発されたため
OS自身が文字以外を適切に扱うため、
WWWは情報を区別しなくてもよかったというのが真相)。

しかし1992年、イリノイ大学の
米国立スーパーコンピュータ応用研究所
(NCSA; National Center
for Supercomputing Applications)
によって、
現在のように画像なども扱えるようになった。

同校の学生であったマーク・アンドリーセンらは
文字だけでなく画像なども扱える革新的なブラウザ
Mosaicを開発。
そしてこのソフトに改良を加えるために
無料でソースコードを公開したため、
Mosaicはたちまち普及し、
WWWは誰でも手軽に使うことのできる
世界的なメディアとなった。


1993年4月30日、
CERNは World Wide Web を
無料で誰にでも開放することを発表した。


日本最初のホームページを開設したのは、
高エネルギー加速器研究機構所属の
森田洋平である。


WWWの標準規格


WWWを構成する根本的な標準規格が3つ存在する。

* Uniform Resource Identifier (URI) は、
 ウェブページのようなWWW上の資源を
 参照するための汎用のシステムである。

* Hypertext Transfer Protocol (HTTP) は、
 ブラウザとWebサーバの通信方法を指定したものである。

* HyperText Markup Language (HTML) は、
ハイパーテキスト文書の構造と内容を定義している。


WWWで使われる技術は従来
IETFのRFCにより標準化されてきたが、
現在は非営利組織である
World Wide Web Consortium (W3C) によって
標準化が進められている。
現在、バーナーズ=リーは
W3C を指導する立場である。
W3Cは上記を含めた様々な標準を開発・保守し、
WWW上のコンピュータが様々な形態の情報を
格納してやりとりできるよう尽力している。



JavaとJavaScript

もうひとつの技術上の大きな発展は
サン・マイクロシステムズのJavaである。

Javaによって、
小さなプログラム(アプレット)を直接
WWWサーバが提供する情報に
埋め込むことを可能にした。

このアプレットはクライアント側の
コンピュータ上で動作し、
高速で豊かなユーザインタフェースを可能とした。
その後、Javaはサーバ側で
複雑なコンテンツを自動生成するために
広く使われるようになった。


JavaScriptはウェブページのために開発された、
クライアント側のスクリプト言語である。

標準化されたバージョンはECMAScriptと呼ばれる。

ネットスケープコミュニケーションズが
開発したものであって、
サン・マイクロシステムズとは関係ない。

文法はC言語に似ていて、
その意味ではJavaにも似ている。
オブジェクト指向的にコーディングする以外に
手続き的にコーディングすることもできる。


DOMと組み合わせることで、
JavaScriptはその設計者が
想像した以上に強力な技術となった。

JavaScriptの使用は
それまでの静的なHTMLページと区別するために
ダイナミックHTML (DHTML) と
表現されることが多い。

さらに近年はJavaScriptを使って、
よりインタラクティブなウェブサイトが
作ることのできるAjaxという技術も普及している。



社会科学的影響


今日のWWW
人類の歴史上かつてないスケールで
個人間の情報交換を可能とした。

時間的空間的な隔たりを越えて、
本質的かつ広大な思想や
逆にちょっとした個人の姿勢や心情を
WWWを通して交換したり
発信したりすることができるようになったのである。


感情的な経験、政治的考え方、文化習慣、音楽の風習、
ビジネスについての助言、芸術、写真、文学などが、
人類史上最も安価にデジタル化されて共有・拡散される。

WWWはそれを支える技術と設備の上に成り立っているが、
図書館や活字による印刷と違って物理的な形を持たない。

そのためWWW(あるいはインターネット)を通した
情報伝播は物理的な量に制限されないし、
情報をコピーする手間もかからない。

またデジタルの利点として、
WWW上の情報は簡単かつ効率的に検索でき、
他のどんな通信手段(郵便、電話など)や
実地の旅行よりも早く情報を集めることができる。


すなわち WWW は地球上に現れた
個人の情報交換媒体としては
最も広範囲で遠くまで伝達可能なものである。

多くのユーザーが世界各地の人々と情報交換し、
他の手段では不可能だったことを可能とするだろう。

WWWは社会交流を促して、共感と共生を育み、
個々人の地球規模の理解を深める役に立つ
と示唆する人もいる。

一方、好戦性を世界規模で増大させたり、
歴史上不可能だったレベルでデマゴーグを強化したり、
支配体制を強化するのに使われる可能性も持っていると言われる。



統計


2001年の研究によれば、
Web上の文書は5500億個以上も存在し、
その多くは「深層Web」にあるという。

2002年の 20億以上のWebページを調査した結果によると、
英語のコンテンツが 56.4%で最も多く、
以下、ドイツ語(7.7%)、
フランス語(5.6%)、
日本語(4.9%)となっていた。
これ以降、中国語のページの増加が目立っている。

もっと最近の研究では、
75種類の言語でWeb検索を行ってサンプリングし、
一般に検索可能なWebは
2005年1月現在で
11億5千万ページ存在するとの結果を得たのである。



WWWの読み方


皮肉なことに "WWW" を英語で普通に読むと
正式名称よりも長くなってしまう。
英語では、"World Wide Web" をちゃんと読むと長いので
"WWW" と略すのが一般的である。

バーナーズ=リーによれば、
他の人はそれを理由に名前を変えるように助言したが、
バーナーズ=リー本人が
この名称に固執したとのことである。


英語を話す人は
"WWW" を「ダブリュ、ダブリュ、ダブリュ」
と発音するが、
時折「トリプルダブリュ」と短く言うこともある。

ニュージーランドでは "WWW" は「ダブダブダブ」
と発音されることが多い。
これは英語での表現の中ではより簡潔である。

日本で "WWW" を発音する場合は、
英語的読み方が一般的で、
「ダブル、ダブル、ダブル」や
「ダボダボダボ」などと読むこともある。


いくつかの言語には
w というアルファベットが存在しない
(例えば、イタリア語)。

そのような言語を話す人は
WWW を「ヴォウ、ヴォウ、ヴォウ」と発音する。

いくつかの言語(チェコ語やフィンランド語)では
w は v で置き換えられるため、
「ヴェー、ヴェー、ヴェー」と発音することが多い。

ただし正しい発音は異なる。

チェコ語では
“dvojite veh, dvojite veh, dvojite veh”、

フィンランド語では
“kaksoisvee, kaksoisvee, kaksoisvee”
が正しい。

ノルウェー語でも、正しい発音は
“dobbel-ve, dobbel-ve, dobbel-ve”
だが、
「ヴェ、ヴェ、ヴェ」
と発音することが多い。

他の言語(ドイツ語、オランダ語など)では、
単純にWを一音節で発音するので
このような問題は発生していない。



主要サイト

* Yahoo!
* MSN
* Google
* インフォシーク
* Excite
* goo
* livedoor
* フレッシュアイ
* Ask.jp
* MARSFLAG
* はてな
* Ameba by CyberAgent
* ISPによるもの

* So-net
* @nifty
* BIGLOBE
* OCN
* DION
* ODN


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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yokoより。

アドレスの前に"WWW"ってあるのは、
このワールドワイドウェブの
略なんだよね。




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炎の用語解説


その06



ウェブサイト

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ウェブサイト


ウェブサイト とは・・・。

ウェブサイト (Website) は、
World Wide Web(WWW)上にあり、
(一般に)特定のドメイン名の下にある
複数のウェブページの集まりのこと。

サイトと呼ばれることもある。

例えばある企業が自社製品について紹介するため
自ら立ち上げたサイトを
その企業の公式サイトなどと呼ぶ。

なお、「ホームページ」という語が
ウェブサイト」の意味で使われることもある。

これは本来は誤用であるが、
2007年現在、広く用いられている。


ウェブサイト構成の例

ここではある美術館の公式サイトを想定して説明する。

* トップページ(メインページ):
 そのウェブサイトの「顔」になる部分

* 概要:画家の紹介や、美術館の沿革など。

* 施設案内:施設の平面図、交通アクセスなど。

* 催し案内:企画展のお知らせなど。

* 作品紹介:作品のデータベースが公開されていることもある。

* 掲示板:ウェブサイトを閲覧した人が
 感想などを書けるようにしていることがある。

* リンク集:関連する外部団体などのリンク集。



歴史

WWWの黎明期は暗中模索の試行錯誤の時代であり、
前時代の集中型を引きずった、
総合的な情報を掲載したウェブサイトである
ポータルサイト
企業などが立ち上げる例が多かった。

しかし、検索エンジンウェブディレクトリの分業化など、
次第にインターネットの基本的な考え方である
分散型へ移行しつつある。


イギリスのネットクラフト社の調査によると、
95年8月にはインターネット上のサイト数は
約1万8000だった。
2006年11月2日の時点でサイト数は1億を突破した。


管理者を失ったウェブサイトの扱い



個人が製作したウェブサイトブログ等が、
その個人の死後、
どのように管理・保存されるべきかという問題がある。

この問題を「関心空間」では
「ネット墓守(-はかもり)」
というキーワードとして登録した。

インターネット上の個人の墓標といった、
慰霊や追憶といったものとは別物である。
あくまで、これは個人が生前活動していたかたちを
そのままに残すというものである。


現在まだ日本国内では、
直接個人のウェブサイトを本人の死後
維持していくサービスのようなものは
商品サービス化されていないが、
難病で闘病生活をおくって亡くなった
個人のウェブサイトを担当医、
もしくはボランティアが個人の意図を尊重しつつ管理、
維持しているものは
マスターブレイカーズ (管理者の友人が管理) など、
いくつか存在する。


こうした動きの中で、
「まろまろ記」のWeb遺書などがきっかけになり、
ウェブマスター自身が急死にそなえて死後の方針を
サイト上で意思表明するWeb遺書などの活動も
おこなわれている。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
mixi内での
Web 遺書コミュニティでも
情報交換がおこなわれている。



この問題に対する社会的関心は徐々に高まっており、
日本経済新聞2006年4月21日付の夕刊
「ホームページよ永遠に」でも取り上げられている。


もっとも管理者が死去する以前に、
管理者が自身のウェブサイトの管理・運営に飽きてしまい、
途中で放置してしまう事例は数多くある。

韓国では2006年に韓国政府情報通信部と
韓国情報保護振興院(KISA)により、
放置されたサイトが悪用されるのを防ぐ為、
長い間更新されていないサイトの大掃除
(管理者に閉鎖を促したりホスティング業者が
 復旧可能な閉鎖状態にするキャンペーン)
が行われた。


一部の管理者は、
ウェブサイトの閉鎖を宣言してから完全に削除するが、
このような事例はまれである。

そしていちいち管理者を失ったウェブサイト
保護していたらきりが無いため、
一般的にはこのような問題はほとんど注目されていない。

そもそも、
個人のウェブサイトを未来永劫にわたって
保護する価値は無いとする見方もある。



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その04



ブログ

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ブログ


ブログ (Blog) とは、
狭義にはウェブ上のウェブページURLとともに
覚え書きや論評などを加えログ(記録)
しているウェブサイトの一種。

「WebをLogする」という意味で
Weblog(ウェブログ)と名付けられ、
それが略されてBlog(ブログ)
と呼ばれるようになった。

概要

ブログの始まりは、
英語圏のウェブにおいて、
自分が気になったニュースやサイトなどのURLを、
寸評つきで紹介したこととされる。

その後、Blogger、Movable Typeなどのブログ用のツールが出現した。
イラク戦争の時には現地から更新されるブログが話題となり、
その知名度を大きく引き上げる結果となった。

現在、より頻繁に用いられている広義には
作者の個人的な体験や日記、
特定のトピックに関する
必ずしもウェブに限定されない話題などのような、
時系列で比較的頻繁に記録される情報についての
ウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。

このようなウェブサイトの作成機能を提供する
ソフトウェアやサービスなどを指して呼ぶ場合もある。

又、SNSやブログや口コミメディアを総称して
CGMと呼ぶこともある。

ウェブサイトとしての体裁は
主として管理者が記事を投稿する
私的ニュースサイト的なものが多い。

ブログを投稿する特定の方法に限定されないが、
ブログ向けのソフトウェアがあり、
それをレンタルやダウンロードをして使えば、
HTMLを知らなくてもWebブラウザから手軽に
情報の発信・更新ができる。

それぞれの項目にはタイトルがつけられ、
時間軸やカテゴリで投稿を整理、
分類する構造となっている。
用途は広く、個人の日記的なものから、
手軽な意見表明の場として、
時事問題などについて論説するものもある。

トラックバック機能などを通じて形成される
コミュニティを指してブログ界(Blogosphere)とも呼ばれる。
ブログの更新者は有名人から一般市民まで
様々であるが、
彼らブログの更新者のことを一般に
ブロガー(blogger)と呼ぶ。




ブログの分類

携帯電話などのモバイル端末を使用し
メールを送信して更新するブログはモブログ(moblog)、

写真画像を主体として更新されるブログは
フォトログ(photolog、fotolog)、

ビデオコンテンツを配布するビデオブログは
ブイログ(ないしヴログとも)(Vlog)、

アダルトコンテンツを扱うブログはエログ(elog、erog)、

自分の持っている書籍のISBNコードを使って登録すると
自動的に本棚にその本が置かれる本専用のブログを
ブクログ
(一部、ブクログではCDやDVDのISBNコードを利用して
 登録し表示させることも可能)
と呼び、
通常、投稿にはテキストやイメージが添えられる。


ブログとRSS

多くのブログシステム(サービス)は
RSSフィードやAtom
(以降、特に断りがなければRSSとはこれら2つを指す)
を使って更新を自動通知したり、
トラックバック機能を使用して、
他のブログからの引用やリンクを自動で行えるなどの
充実した編集機能が備わっている。

RSSによるXMLを使った定型での情報配信は、
それぞれのブログから配信されるRSSを
自動巡回サービスで取りまとめて、
更新があったときに
ユーザに通知するサービスを生み出した。

また、データ配信の形が定まっているため、
ニュース配信も容易で、
大手のマスコミがニュースをRSSで
配信し始めるようになった。


日本におけるブログ

日本ではブログという言葉はなじみの薄いものであり、
すでに世界最大級の電子掲示板集合体
2ちゃんねるやスラッシュドット日本語版があって
コミュニケーションサイトとして浸透していたことで、
日本でブログが広まるのかという懸念はあったが、
ツールの日本語化などにより、
2002年ごろから急速に広まった。
日本独特の進化を遂げたブログとして、
携帯電話からの写真付投稿等に対応した
ブログ(Mobile Blog)がある。

ブログという言葉が日本で普及する以前から、
日本にはウェブサイトやWeb日記、
個人ニュースサイトといったジャンルのサイト、
およびそれに付随するコミュニティが存在した。

係る背景から日本ではブログという言葉は
サイトのジャンルというよりも、
ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。
また、ホームページビルダーなどで作成された
ニュース・日記系サイトが、
ブログ用ツールでの作成へと移行するケースも多い。

今現在の状況としてブログは市民権を得ており、
最近では人気タレントや政治家、
その他著名人などによるブログも増加し、
着実に普及している。

特に角界では現役力士・若手親方
(現役時代からやっているケースがほどんど)や
部屋単位で開設するケースが目立つ。
その中でも普天王は著名である。

2006年3月末の日本でのブログ利用者数は
2,539万人に達するという総務省の発表や、
2005年から2006年にかけて2倍以上に増加し
その数は2000万人を超えているという
ITmediaの調査報道もある。

また、日本のブログは投稿数が多いのが特徴であり、
ブログ検索サービスを提供する
米テクノラティが4月5日に発表した調査結果によると,
2006年第4四半期は世界のブログ投稿数の37%が
日本語によるもので,
事実上の世界標準語である英語や,
母語人口で世界最多の中国語を抑えての
1位であったという報道もある。

なお、少し改造すれば
普通のサイトとして運営も可能なため、
更新の簡便性からも
ブログそのものをサイトとしているケースも多い。


ブログが抱える問題

知識や意欲がない者や、
時には触法行為など
何らかの問題のある意図を持っている者などでも
簡単に開設できてしまうために、
情報発信者の裾野が広がるとともに
知的水準の低下と倫理観の欠如などの弊害が顕著となった。

多くのブログは日記形式である為、
個人的な日記に書くような感覚で、
普段では言えないような自身の不道徳な行為
(タブーに関する発言など)、
企業の内部情報や機密情報なども暴露してしまう場合がある。

それが2ちゃんねるなどに転載されて
「炎上」してしまい、
当該のブログの閉鎖のみならず、
ブログがきっかけで仕事を解雇される、
企業が取引先より取引を打ち切られるケースが存在している。

情報漏洩を防止する為にIBMでは
社内でブログに関するマナーのマニュアルが作られるなど、
ブログに対して危機感を抱いている企業は少なくない。

これがさらに進むと、
ブログそのものをリスク要因と捉えて、
社員に対してブログで業務に関連した一切の事項を書く事を
罰則付きで禁止している企業や、
社員の脱ブログ化を進める企業も存在する。

また、個人の日記といった、
他人にとってはまったく情報としての価値を持たないものが、
ウェブの検索で大量に引っかかる様になり、
意図していない形とはいえ検索エンジンスパムとなっている。


この他、嫌がらせや政治的な意図、
あるいは単純に愉快犯的な目的、
ブログへの耳目を集める事などを目的とした
おたくバッシング、
他にもブログの持ち主の
偏った思想・性癖・妄想などにより、
ブログに恣意的に誇大に書かれた内容や
そもそも虚偽である内容が、
ニュースサイトや2ちゃんねる、
ソーシャル・ネットワーキング・サービス
(ソーシャルブックマーク)、
さらにはマスコミをも巻き込みながら
伝言ゲーム式に転載されてゆき、
その結果、些細な事実や実際には起きていない問題が
あたかも大きな社会問題を起こしている事実として
社会の害悪の様に扱われ、
それに携わる者たちなどが大きな迷惑や
場合によっては損害を被る事もある。


ブログと犯罪

ブログは、犯罪の契機そのものとなる可能性、
犯罪が露見する可能性を含む。

次はその例である。

* 佐世保小6女児同級生殺害事件:

 被疑者のブログにおけるトラブルが殺害事件を起こす
 ひとつのきっかけであったと言われている。

* タリウム事件:

 2005年11月に発生した事件であり、
 加害者の女子高生が、
 被害者である母親が弱っていく様子を
 ブログで実況し、
 グレアム・ヤングを崇拝しているなどと書いていた。



アフィリエイト広告とFlog

最近では、
アフィリエイト広告などを貼り収入を得ている
ブログ利用者も多く増えてきている。

最近では企業も宣伝の為に
ブログを利用するケースも増えており、
ブログ利用者に対し企業が商品を提供し
宣伝を書いてもらう広告なども存在している。

アメリカでは、企業が個人になりすまして
商品の宣伝広告を記事にしたことが判明し、
2006年12月、
やらせサイトやブログに関して規制する法案が
連邦取引委員会に提出されるまでの騒ぎとなった。

日本ではNHKがニュース番組でこのことに触れ、
企業が商品を提供し宣伝を書くことがあると伝えたところ
2ちゃんねるでは
「企業がサクラを雇っている」と取られてしまい、
NHKが取材したブログが炎上する結果となってしまった。
英語版Wikipediaによると、
英語圏では「やらせブログ」のことを
Flog(Fake blog, Flipped blog)と
表現するという。


ブログと選挙活動

2004年の米大統領選挙では
ハワード・ディーンを始めとする民主党陣営が
積極的にブログを活用した。

ちなみに日本でも2005年に行われた
第44回衆議院議員総選挙でも
ブログを活用する動き(ネット選挙)があったものの、
ブログを含めたウェブページは
「(新たな)文書図画の頒布による選挙運動」と見なされ、
公職選挙法によって候補者のウェブサイトは
選挙告示以降の更新が停止されるという問題があり、
あまり活用はされなかった。

なお、この点については2007年現在、
解禁されるべきかどうか議論が行われており、
また現行法の枠内でも投票を呼びかけなければ
(つまり選挙に関係ない一般的な話題であれば)
更新してもよいのではという意見もある。


中国におけるブログ

現在中国では
インターネットの普及とともにブログも増え始めており、
2007年にはブログ利用者は
1億人を越すものとみられている。
中国においては、
ブログは一般のWebサイトと同様ネット検閲されており、
中国政府の厳しい統制下に置かれている。


ブログを公開するための主なソフトウェア/サービス


サーバソフトウェア

自分でサーバ上に設置するもの。
低いレイヤ
(OSの管理者特権を持っていればそのチューニングまで可能)
でのカスタマイズができる。
使用されている言語はPerlやPHP、
Java Servletなど多岐にわたる。

* Movable Type - シックス・アパート社が開発。

 Perl/PHP + 各種DB製。
 今ではWordPressにトップの座を奪われているものの
 主に日本で普及。

* Nucleus CMS - オープンソース

* WordPress -

 世界で最も普及しているオープンソースの
 PHP + MySQL製ブログツール。
 再構築の手間がかからない点が利点。

* Tattertools

* Apache Roller -

 サン・マイクロシステムズのデーヴ・ジョンソンらが
 開発しているオープンソースのJava製ブログツール。
 データベースにはMySQLを主に使うが、
 PostgreSQLなどもサポートされている。
 Apache公式プロダクトのひとつである。

* Blogn(ぶろぐん)

* BlognPlus(ぶろぐん+)

* blosxom - オープンソースのPerl製ブログツール。

* blojsom -

 blosxomから派生したオープンソースのJava製ブログツール。

* pyblosxom -

 Pythonで書かれたblosxom派生ブログ。

* LifeType



サービスサイト

Webサービス型。
特にサーバソフトの設置をする必要はない。
カスタマイズはサービスとして提供されているものに限られる。

* Windows Live Spaces

* gooブログ

* Blogger

* ブログ人

* CURURU

* FC2ブログ

* アメーバブログ

* JUGEM

* 音空ブログ

* Livedoor blog

* DTIブログ

* maglog

* So-net blog

* Seesaa ブログ

* ココログ

* 忍者ブログ

* はてなダイアリー

* ドリコムブログ

* HARMONYブログ

* ワブログ

* at-smileVideoBlog

* yaplog!

* PRESS9

* ウェブリブログ

* ナビータブログ

* au one ブログ

* ドリブロ

* ダイエット☆マメグラフ

* チェスト!



ソフトウェア型

* iWeb

* Thingamablog


ブログ検索エンジン

ブログ検索に特化したサービス。
RSSないしトラックバックPING収集型が多い。
最近は通常の検索エンジンでサポートされつつある。
テクノラティやGoogleブログ検索などがある。


ブログランキングサイト

* 人気blogランキング

* にほんブログ村

* ブログ王

* チャンプdeGoGo!

* ブログランキングくつろぐ



ブログパーツ

ブログパーツとはブログに貼る小さなパーツのこと。
ブログの機能性向上やデザイン性向上のために
貼り付けるのが主な目的。
プラグイン形式で提供されるものがほとんどである。


ブログを扱ったテレビ・ラジオ番組

* 眞鍋かをりのブログッズ(BS日テレ)-
  番組ブログとリンクさせ、進行する情報番組

* ブログタイプ(フジテレビ、終了) -
 ブログを元にした再現ドラマを放送

* ブジオ!(TBSラジオ、終了) -
 ブログを使って番組進行をする

* ブログの女王(テレビ東京、終了)

* つながるテレビ@ヒューマン(NHK総合テレビ)

* Blog TV(TOKYO MX)

* BLOG@GIRLS(BS-i)

* うぇぶたまww(テレビ東京)





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

ブログは簡単に、ホームページのようなモノが出来るから、
初心者のあんたには、もってこいだね。
あたいの、このページだって、ブログだしね。

スケバンにも出来たんだから、
あんたに出来ないことはないよ。


最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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□■□■□■□■yokoより、まだ見ぬあんたへ・・・□■□■□■□■

何か、意見があったり、教えて欲しいこと、

書いてもらいたい記事があったら、

遠慮なく、コメントをくれよ!

恋の相談でもいいぜ!

『どうしたら、モテますか?』とか、

『どうしたら、勇気が持てますか?』とか、

『スケバンて何ですか?』とかでもいいぜ!

ちなみにスケバンを調べると
ウィキペディアではこう出ています。




『yoko姉さんの口調が怖いんですが、何とかなりませんか?』

なんてのもいいぜ!

何だって答えるよ!

もちろんお代はいただかないから安心してくれよ!


ココ↓にコメントを残すだけでも、

あんたはレベルがアップするんだぜ!

練習のつもりでチャレンジしてくれよ!

あんたの熱い想い、しっかり受け止めるからな!


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

あたいのリンクから買ってくれた、優しいあなたには、

あたいから、素敵な、愛を、分けてあげるよ!

(いらないっていうなよ!!)

あたいの愛(特典の詳細)はコチラを見てくれよ。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


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posted by すけばんyoko☆彡 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のための用語解説
2007年11月01日
初心者への道しるべ



アフィリエイト


(成功報酬型広告)



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アフィリエイト


(成功報酬型広告)


初心者への道しるべ


炎の用語解説


その03



アフィリエイト


(成功報酬型広告)


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

アフィリエイト(成功報酬型広告)

成功報酬型広告
(せいこうほうしゅうがたこうこく)

または
アフィリエイト・プログラム
(Affiliate Program) とは、
特にインターネットWWW上における広告形態をさし、
ある広告媒体のウェブサイトに設置された広告によって
ウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいは
サービス等を購入し、
生じた利益に応じて
広告媒体に成功報酬を与える
一連の形態をさす用語。


概要

これらは、広告提供者(クライアント)が
アフィリエイトプログラムを提供する
広告企業であるアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)
に依頼して広告を出す場合と、
オンライン販売電子商店街など
インターネット上で商品やサービスを提供する企業ないし、
それら電子商店のシステムを提供している企業
そのものが設置している広告形態の二種類に大別される。
アフィリエイト・サービス・プロバイダに至っては
勃興が激しく、
またポータルサイト運営企業などが
副業的に提供している場合もある。

これらでは、
広告掲載場所を特定する識別子が
リンク中に埋め込まれており、
リンククリック時に識別子がASPに送信され記録される。
そうして実際に売上が出た際には
広告掲載側に成功報酬が支払われる。
これらASPには大小さまざまな企業が存在するため
列挙は割愛するが、
各々の広告リンク設置により成功報酬を望む側は、
それらASP側と契約する形でバナー広告を設置、
それぞれのリンクへと誘導する。

こういったサービスには従来のパソコン向けのほかに
携帯電話向けのサービスもでており、
携帯電話向けのサービスでは
比較的成功報酬の額が高いともされているが、
逆に表示量的にも限定される携帯電話での
オンライン販売はパソコン向けオンライン販売よりも
限定的であるなどの傾向もある。
なお物品やサービスの販売以外でも、
メールマガジンの登録や、
特定サイトの無料会員募集などといった
直接的に広告閲覧者と
広告主側に金銭のやり取りが無い場合もある。

ただ最近では、
アフィリエイトのリンクであることを隠して
サイト閲覧者を騙す形で
所定サイトへ誘導するウェブサイトの横行や、
または広告を貼らずに金銭を請求する行為、
更には自らのサイトに閲覧者を呼び込むために
検索エンジンスパムやマルチポストを働くものなど、
問題行動を起こす広告サイト設置者までおり、
こういった問題サイトのグーグル八分など
検索エンジンから除外する対策を行う検索サイト
出るに至っている。




アフィリエイトの歴史

Amazon.comの創業者の孫がサイトを立ち上げていて、
「ここに商品を置いて売れたら手数料を頂戴(要約)」
と創業者に持ちかけたのがはじまりである
とされている。
但し、Amazon.comではアフィリエイトではなく
アソシエイト・プログラムと呼んでいる。

なおアフィリエイトの歴史上で
Amazon.comが果たした役割は大きく、
従来のクリッカブル広告では
所定のサイトへの誘導や
特定商品やサービスに関するディレクトリに誘導して
「成功」としていたものが
クリック詐欺などで広告視聴量に対する疑惑にも
発展して広告料支払いで係争関係にも発展する中、
所定の書籍や商品に対する直接リンクの形で、
リンク元の記事と紹介する商品との間の
連携にもより売上を伸ばし、
アフィリエイトは新しい広告の形として
急速に浸透していった。

今日でも同社のアフィリエイト
個別商品ごとの紹介プログラムが用意されており、
ブログなどの鮮度の高い情報群と
商品を橋渡しする仕組みも充実している。


アフィリエイト稼業の実態


NPO法人アフィリエイトマーケティング協会発行の
アフィリエイト・プログラム意識調査2005」によると、
アフィリエイターの七割の月収は1000円以下で、
毎月3万円以上稼いでいるアフィリエイターは
全体の2%以下である。
アフィリエイト稼業が如何に厳しいか伺える。

しかし、
アフィリエイトのみで生計を立てている法人、
個人もいるので、
儲からないと言うのは早計であるが、
統計的に見ると極めて限られた法人、個人のみと言える。
アフィリエイトを始めれば儲かる、という状態ではない。


ただ、アフィリエイト稼業に参加すること自体が、
無料ブログサービスなどに申し込み、
ASPに申し込むだけで始めることができ、
始めるにあたり敷居も低い点が
アフィリエイトを行うユーザーの数的な増大を招き、
このような数字になった…という可能性もあり、
この辺りは様々なASPが存在してもいることから、
その各々のユーザー意識レベルにも絡んで不明である。


一部ではアフィリエイトを専業とし、
SEO
(Search Engine Optimization:サーチエンジン最適化など)

行うものや、
或いは良質なコンテンツを制作することで
リピーターを十分に呼び込んでいるサイトというのも
存在しないでもない。
ただSEOは一歩間違えると
検索エンジンスパムと同列にみなされる手法も含むため、
利用者に不快感を催させないためにも注意は必要である。
過去にはSEO手法を導入したばかりに
不正な検索結果操作だとみなされ、
グーグル八分を被った企業ウェブサイトすら存在している。


アフィリエイト稼業の動向

インターネットが普及し
アフィリエイトサービスが始まった初期には、
バナー広告を設置すれば高い確率でクリックされ、
比較的簡単に報酬を得ることができた。

これには当初、
ものめずらしさで
ついクリックしてしまう人がいたのと同時に、
個人が設置したウェブサイトにバナーがあると、
閲覧者も大抵はある程度交流のある人の場合も多く、
またクリッカブル広告をクリックすることで
閲覧者がサイト設置者にサイトの存続を望んでいる
という合図にもなったなどの事情も含んでいた。
ことメールマガジンやアンダーグラウンドなウェブサイトでは、
そういったクリックしてコンテンツ提供者に
「投げ銭」することを正当な行為とみなす「伝統」すら見られた。


しかし2000年現在では、
インターネット利用者がインターネットの仕組みに慣れ
バナー広告が明らかに広告であると認識されていることや、
インターネット全般に於いて
迷惑メールを含む広告の氾濫に
ユーザーがうんざりしていることもあり、
バナー広告自体が、非常にクリック率が低い状態にある。
初期には数十パーセントほどのクリック率を上げていたが、
現在では、よほど工夫しない限り1パーセントに満たない。


こういった事情もあって
バナー広告が非常にクリック率の低い状態にあるため、
クリック率を上げる方法として、
現在では主に、
文章などの中にアフィリエイト広告のテキストリンクを含める、
などの方法などがある。
ただその一方では、
こういったアフィリエイト指向の強いサイト運営者を
騙すような悪質な広告主も登場しており、
「セキュリティソフトウェアのアフィリエイト」と称して
掲載された広告により、
セキュリティ対策ソフトウェアの押し売り
といった問題も発生している。


アフィリエイトの利点

広告主側からすると、
対費用効果が一目瞭然で分かり、
更に費用に見合わないと判断すれば、
途中での契約停止が可能と言う
他の媒体を使った宣伝方法とは異なる利点が挙げられる。
これにより自己が想定する範囲内での広告宣伝が行える。

また、数千を超えるサイトが宣伝してくれる可能性もあり、
販売チャンスが増え、
かつ、売れなければ費用も殆ど発生しないと言う、
かなり広告主には有利な金額体系でもある。
更に、一部のASPを除き、
自己でアフィリエイターへの報酬金額を決定出来る仕様であり、
この報酬金額自体も途中変更が可能である。

その他に、
あらゆるジャンルのアフィリエイターが存在する為、
商品そのものが売れなくても、
ネット内での自己の商品、
サービスを認知させる事も可能となる。
また、マーケティング手段として利用している広告主も存在する。

上記利点が複数存在する為、
アフィリエイトを利用しようとする広告主は
増加の一途を辿っている。

アフィリエイター(広告掲載側サイト)の利点は、
仮にサイト閲覧者が広告に応募した場合、
自己へ収入が帰ってくる「可能性」がある。
これによって、サイトを更新、修正、
変更するモチベーションを保っている人間も
多数いると思われる。

非常に限定的な、稀なケースではあるが、
アフィリエイトで生計を立てている人間もおり、
中には個人で始めて、
法人化して成功を収めているサイトもある。


個人法人がアフィリエイトを行う媒体


個人法人がアフィリエイトを行う場合、
主に、ブログ、ホームページ、
メールマガジン
等の媒体を通じ行われている。


アフィリエイト報酬の種類


アフィリエイトによって得られる報酬は
主にクリック報酬と成果報酬の2つがあり、
クリック報酬は、バーナー、テキストリンク等の、
アフィリエイトタグのクリックされた回数によって、
報酬が決まり、
成果報酬では、サイトより商品が売れた場合、
あるサービスに関してアクセスした訪問者が、
そのサービスに申し込んだ場合に報酬が支払われる。



アフィリエイトの問題点


アフィリエイト
商品情報を伝達する優れたシステムである一方で
いくつかの問題を抱えている。
まず、宣伝と記事の境があいまいとなり、
一方的な宣伝を消費者が宣伝と気がつかないうちに
読んでしまう恐れが大きい。
また、明らかにこのような
あいまいさを悪用したサイトも多く見られる。
次に、アフィリエイトの募集をティア
とよばれるシステムをつかって
鼠算的におこなうことによって、
実際にはアフィリエイト収入が
保証されるわけではないにもかかわらず
そのことを偽った募集や、
架空商品とアフィリエイトシステムを利用した
ネズミ講などの温床となっている。


販売収益の一定割合が
アフィリエイト側の収益となることが、
大げさまたは不正確な表現を用いて
購買を促すインセンティブとなりうることも
問題をはらんでいる。
現実にアフィリエイトを行うサイトが
無数に存在することや、
その媒体がブログなど入れ替わりが早いものが
中心であることから、
明らかな詐欺や薬事法違反などが合った場合にも
その取締りは困難である。
このような問題点に対し
業界団体である日本アフィリエイト・サービス協会は
ガイドラインを出し、
適切なアフィリエイトプログラムの運用を
呼びかけている。


なお、報酬を目的とする架空注文は、
電磁的記録不正作出・同供用となる。

また、複数のブログと契約し、
広告主企業の商品をあたかも該当ブログ管理人が気に入って
宣伝したかのように見せかけ、
広告主から広告宣伝料を徴収するような手法や
仲介業者が氾濫しつつあり、
そのような事情から情報媒体としての価値が
低下しつつある。


その他にも、
SEO
(Search Engine Optimization:サーチエンジン最適化)

を駆使し、
アフィリエイト付き所有サイトの検索表示順番を
意図的に引き上げる手法などが確立されており、
俗称検索エンジンスパムとも呼ばれる。

また、プログラムによって文章やサイトを量産し、
検索エンジンに登録されるページ数を増やして
アクセスを集める方法なども行われている。

さらに、報酬目的で不正に特定作業を行い、
報酬を得るような悪質なサイトもあるとされる。
(クリック報酬を得るために、
独自のプログラムによりクリック数を上げる等)

検索エンジンサイト各社ではプログラムにより作られた、
内容に意味の無い
文章だけのアフィリエイト広告を表示するためだけのページや、
プログラムを利用した単語の繰り返し、
アフィリエイト広告だけが載っているようなページを
意図的に弾く仕組みを構築している。
(プログラムにより作られた
内容に意味の無い文章だけのブログもあり、
それらはスパムブログ
またはスブログなどという名前で呼ばれている。)


検索エンジンサイトGoogleでは、
アフィリエイトを行っているからといって、
サイトを検索エンジンのインデックス(登録)
から弾くことはないが、
内容のない(スパムブログ等)は
検索エンジンにインデックス(登録)しない
と公式に表明している。

海外ではこのアフィリエイト報酬を得るための
スパムブログが非常に問題になっている。
ロボット型検索エンジンでは人間ではなく、
コンピューターがページを読み取っている。
そのためプログラムによって作られた、
文法上は正しいが意味のまったく無い文章を
通常の文章と見抜くことができず、
検索結果に意味の無いページが表示されてしまう。
(近年は検索エンジンシステムの性能が上がり、
見抜けることも多くなってきた。)

日本でもこのようなプログラムは
一般向けに数千円〜数万円で販売されており、
簡単に購入できる状態にある。

また、オーバーチュア、グーグルアドワーズ等の
検索エンジン広告を用い、
アフィリエイトサイト
商品の販売元サイトのように見せかけ集客し、
アフィリエイト報酬を得ようとするなどの行為もあり、
これらの行為はASPではなく、
ASPに広告を出稿している企業が
直接禁止している場合が多い。


ただ、上記の様なアフィリエイト広告
掲載する側の問題点の他にEC、
広告主と呼ばれる広告出稿側の不正も存在する。
一方的な広告掲載側の不正だけが問題とされる訳ではなく、
広告主による不正も存在する。
具体的な広告掲載側の不正行為として、
以下のようなケースが挙げられる。

* 商品、サービスが成約したにもかかわらず、
 報酬としてカウントされない
* 報酬としてカウントされたあと、
 その報酬が支払われない


ただこれらは、
「内部規定に照らし合わせて不当な請求だったため」
などの理由付けが行われることも多く、
果たしてどのような内部規定だったのかも
不明確となりがちな可能性を含んでいる。

この広告主側の不正に関してはASPですら及び腰であり、
このような場合、広告掲載側は
一方的な不利益を蒙る可能性があるといえよう。

特に悪質な広告主の中には
申し込み数に対して報酬支払いの割合が常に数%台
という極めて不正が疑わしいケースも存在する。
これは100件の申し込みに対して
数件しか受付してないということである。
これで経営が成り立つ会社は極めて稀である。
またこのような極めて不正が疑わしい広告主に
なんら対応をしないASPにも問題がある。


ASPの中には、
問い合わせメールの回答者は
誰か質問しているにもかかわらず、
回答者の名前を知らせることすら
しないところもある。
通常のビジネスの常識では有り得ないことであり、
不透明な業界の体質の一端を垣間見せているといえる。

アフィリエイト広告掲載側にできることは、
広告を張る前に広告主のサイトをチェックし、
アフィリエイト報酬支払いの逃げ道を
作っていないか調べ、
もし逃げ道が存在していたなら
ASPに不正を通報する等の対策がある。
広告主側による広告掲載側への
アフィリエイト報酬支払いの逃げ道を発見した場合、
不正を通報する事をうながし、
不正をなくそうとしているASPも一部ある
(現在、このようなASPは非常に少ない)。


このような状態であるので、
広告主よりアフィリエイト広告掲載側のほうが
現在では立場が弱いといえるかもしれない。


また、過去は
「1私企業の広告主側→ASP→広告掲載サイト群」
と言う流れでネット広告その物は供給されていたが、
現在は
「広告代理店→ASP→広告掲載サイト群」
と言う流れになりつつある。
広告代理店はテレビ局などのCM、
CFなどを手がけるような有名な企業が主に行っている。
このような広告代理店のネット広告への影響が
急拡大しつつあり、
寡占化が急速に進行している。


広告出稿側の不正行為について



広告主の中には、
成果報酬支払いの意思が全く無い
悪質業者が存在すると推測される。
報酬支払い率
(業界ではおおむね承認率と呼ばれている)
数%の広告主は承認率を名目上、
0%にはできないため、
一応支払いを実行しているとの名目を作るために
数%の支払いを実行している過ぎないと推測される。
これらの悪質広告主の中には知名度の高い上場企業も含まれ、
企業の知名度・規模では全く判断できない。

前の項目のアフィリエイトの問題点でも
承認率の不自然な低さに触れているが、
それに加えて、
報酬支払い確定までの期間が極端に長い
広告主が存在する。
中には報酬確定まで半年以上という広告主も存在する。
報酬確定まで長期にもかかわらず
報酬キャンセル実行は早く2、3週間でキャンセルされ、
最終的に数%のみ承認されるケースがある。
そして比較的短期間で広告から撤退したり、
一旦広告を停止にしたりを繰り返す。


具体的な例としては、以下のようなものが挙げられる。


* 正当な成果を却下にしてしまうケース。

このケースが一番多い。
広告主側が認証作業
(成果を承認するか却下するかの作業)する権利を
本システムの特性上保有している為、
これを悪用し、正常なアクションを却下にする行為。

これは特定のとあるシステムを持つサイトであれば、
却下されたアクションを広告会社に問い合わせて
承認にさせる事も可能であるが、
一般的なサイトはそのような事は出来ない。
また一般的なサイトがASPに問い合わせても、
却下された中の人が
実際にどのように動いて本当に成果となったかどうかの
見極めが不可能な為、
広告主が適当な理由を付けて結局は
支払われないと言う事が頻発している。
広告主に全ての最終判断が委ねられると言う、
アフィリエイトシステムの最大の欠点と言え、
適当に認証作業を行われた場合、
ASP、広告掲載側サイト双方が完全に損をする。
アフィリエイトと言うシステムは
まだまだ不完全と言える。



* 会員登録を行う事により発生する成果条件として、
会員登録をし、
会員登録先サイトで実際に特定の行動しないと
成果条件を満たさないケース。

このケースの場合、
会員登録が成果到達地点であると銘打っているものの、
実際には会員登録のみでは成果とならない為、
客が誤認しやすい。
このような広告の場合、
総じて承認率が非常に低く、
更に成果条件を満たしているはずなのに、
広告主側の成果調査項目が増えている事も相まって、
誤認、または意図的に却下されるケースが多発している。

またこういう成果条件の場合、
承認されるまでの期間が広告成果条件の必要性上、
非常に長くまた実際の承認率を見ても、非常に低い。
ASPが現在監視しているケースもある。
100件の申し込みがあっても、
実際には5件も承認がなかった等と言う
通常ありえない事も発生するのが本広告形態の特徴である。
掲載を見送るべき典型的な騙し広告である可能性が高い。
またどれだけ誘導しても代金が発生しづらく、
成果確定も長い。



* 大手ショッピングサイトで常に問題となっているケース。

客をショッピングサイトに誘導し、
商品購入で成果が発生する。
報酬金額は購入金額の1〜5%が多い。
5%以下の承認率であるとされ、
悪質広告主であると推測される。
本来ASPが率先して状況改善すべきであるが、
有力企業のため掲載中止がなされない場合と、
ASPと広告主が一体になって利益共有してると推測される。



* 本来の目的を騙す、または隠しているケース。

アフィリエイト広告をクリックすると
一見正常なページに見えるが、
実際に登録すると
出会い系やアダルトサイトへ誘導する広告。
メールアドレスを該当広告主に登録すると、
出会い系、アダルト系特有のねっとりとしたメールが
多数寄せられる。
更に酷い所は勝手にメールアドレスを
別の業者へ転売する事を目的として
広告主を行っているような
非常に悪質なケースもある。
このケースも通常はASPが監視すべきであるが。
事前事後調査をすべき広告主が増えてきている。



* 金融広告でよく見られるケース。

承認率が非常に低く、成果が上がらないケース。
クレジットカード、消費者金融などの金融系に多い。
特定の分野のサイトは成果追及できる為、
却下されたものをASPに調査依頼する事で
承認に変える事も出来るが、
一般的に通常に誘導して、
成果を待つだけのサイトは却下された理由は不明で、
通知されたらそれで終わりなのが現状である。
広告単価が他の広告と比べ、
金融系は数倍〜数十倍なので広告搭載者も非常に多く、
金額的には最大の不正未払い被害を出していると
推測される。
昨今の金融規制などが経営を圧迫しているとされ、
さらに不正が横行していると推測される。



* 初めに承認した成果を途中で勝手に却下にするケース。

この事実を知って問い詰めても、
主に広告主が間違えたとASPは説明するが
本当か嘘かの真偽は不明。
本来、ASPの広告主は1回成果確定した場合、
再度の成果変更は初期に書面
またはWeb上での契約時に禁止する契約になっているASPが多い。
またシステム上、
そのような仕組みはASPの広告主専用管理画面上では
出来ない仕組みだが、
この契約を広告主側とASP側が勝手に破り、
承認していた成果を却下にしてしまう。
しかもこのような場合、
該当広告掲載側への通知は一切ないケースがほとんどで、
却下が再度承認になる事は殆ど無い。



* 成果報酬を支払わないケース。

広告主が倒産または夜逃げ等の報酬を支払えない場合があり、
そういう場合は
ASPが全面的に被害を補償するケースもあるが稀である。
ASPとの契約時にこういったケースが記載されているので
再度確認する事をお勧めする。
上記の他に、
支払わないと適当な理由を付けて通告してくる広告主もある。
典型的な悪徳広告主と言える。


* 成果が本来発生していても、
報酬をカウントする為の広告タグを
広告主が故意か偶然か外しているケース。

これはかなり頻繁に発生しているが、
通常、知る手段はASP頼みと言える。
広告タグとは、ASPと広告主が契約した場合、
成果到達地点Pageに広告主側のサイトに貼り付ける
数行程度のHTML構文であり、ASP側が用意する。
これを勝手に広告主側が削除したりする。
これを監視しているASPもあるが、
殆どのASPは実質的に監視をしていないと思われる。
現在は事実上、広告主の善意頼みの状態である。
本来、アフィリエイトの根幹を揺るがす大変な事なのだが
非常に簡単であるが故に、広告掲載側の被害が絶えない。
このような事態が発生した場合、
ASPが補填してくれると連絡が来て初めて知る場合も
あるにはあるが、殆どは補填されないし、
ASP側からの連絡もないケースが殆どである。
完全に広告掲載側の泣き寝入りである。
本現象は過去から常に発生しており、
ようやく最近になって特定大手ASP
プレスリリースを出して監視することを発表した。


* 広告報酬単価が通告なしに下げられているケース。

報酬価格改定は基本的に事前に契約掲載サイトに
変更日時を通知するのが通例であるが、
これを通知せず、
勝手に単価変更する事例が見受けられる。
これは既にアクションが承認されていても
関係なく行われるので、
アフィリエイトシステムを使っている法人等は
収支計算が滅茶苦茶になってしまう。
このアクション価格改定は基本的に広告主が
ASPに依頼する事で成り立つ。
よって突然の変更依頼を許してしまうASP側にも
重大な過失があると言え、
業界自体が弱小な個人運営の広告搭載サイトを
ターゲットにしているため
このような行為を行いやすいと推測される。
そのほかにも昨日あった成果データが
今日になって消えていた等と言うケースも起きる。
その場合、不正を行っているのはASPであり、
ASPしかこのような事は出来ない。



ASPから提供されている売り上げデータを
ダウンロードし保管することが
唯一の防御策といってよい。
大手ASPの中にはInternet Explorerでは
売り上げデータをダウンロードできないケースがある、
これを障害であると称して、
別のブラウザをインストールするよう推奨している。


ASP(広告サービス提供側)の問題点


上述悪質広告主も問題があるが、
ASP側にも問題がある点が多い。

具体的な例:

・広告主と契約し、
自身のネット媒体(BlogやWebPage)
に広告を貼り付けたにも関わらず、
広告が表示されない、または非常に遅い場合がある。

これは基本的にASPのサーバ
または回線に問題があるケースが殆どで、
表示されないと当然、収入に繋がらないし、
広告をクリックしても
「サーバが停止しています。時間を置いてアクセスして下さい。」
と言う意味の英語表記がされている事が殆どである。



・不正対策が非常に後手後手である。

まだ会社組織として成熟していない業態である
と言う観点から割り引いて考察するとしても、
それでも非常に遅い。

広告主、広告掲載側の両者が
不正が起こっていると報告しても、
殆ど対応がなされない。
または対応したにしても、
期待している対応ではない事が殆どで、
ASPによっては報告に対する返事もこない事は
多々あり日常的な事と言える程である。
これは顔を突き合わせて話等をせずとも
ビジネスがある程度成り立ってしまう、
インターネットでの出来事であると見ている風潮が
あるともいえる。
ただ、広告掲載側や広告主等の扱うサイト数、
対応するサイト数が非常に多い為、
煩雑な業務に翻弄されて居ると言う
側面がある事は否めない。
更に、上述の通り会社組織としては
まだまだな点も多いし、
資本力などの影響で人を潤沢に配置出来ない
と言う現実的な問題もあるので、
その点を考慮する必要もあろうかと思われる。



アフィリエイト
ビジネスシステムとして根幹に不備がある。

一般的な流れとして

顧客が広告バナー・テキストリンクをクリック→
顧客のPCに専用のクッキーが登録される→
顧客が広告主サイトを閲覧→
必要事項を入力する→
成果地点に到達→
ASPサーバへ成果データが届けられる→
広告掲載側がそのデータを閲覧

これが一般的な流れであるが、
最大の問題は売り上げデータに中立性がなく、
広告主の言い値に過ぎないことである。
自分で買った場合や、自己登録にもかかわらず、
売り上げデータに反映されないケースがある。
このことからも明らかに不正が横行していると
推測される。


様々な理由があるが、
ASPのチェック体制、
インフラの貧弱さが要因として上げられる。
広告主の不正も考えられるし、
客がクッキーを受け入れない設定にしていた、
セキュリティツールやその他のソフトによる
客が意図しないクッキー埋め込み中止等による
カウントデータロスト等、様々な理由も想定される。
だが、基本的に掲載側はバナーを貼り付けると
それ以上の客の動きは把握出来ないし、
データロストしても追及は出来ない。
インターネットの特性上、
このような事が起こりうるのは想定出来るが、
昨今は特にネット業界の売上増加などから分かるとおり、
利用者が増加傾向にあり、
そうなってくると正常に起こった成果が
カウントされないと言う件数が
必然的に増えてくるのは必然である。
これに対する対策が旧態依然として
全く行われていない現状はASPとしても
問題があるのではないだろうか。
アフィリエイト経路の簡素化や、
不正が起こり辛いようにさせる方策、
または啓蒙活動、
更には正常な設備投資などが求められる。
また、ASPのの勤務は過重であり
人の入れ替わりが激しく
人材安定向上が今後求められる。





出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
書いて欲しいテーマなんかあったらリクエストもお待ちしてます。

yokoより。

アフィリエイトって、簡単に言うと、
ASPっていう
情報商材を売っているところに登録して、
広告代理店の許可をもらうってコト。

IDっていう、番号でどこの広告代理店が
商品を売ったのかを分かるシステムなんだ。

商品を売るときに、商品のリンクをもらって、
それをあんたのブログやホームページ、
メルマガに載せて、
そのリンクから、お客さんが買い物をしてくれたときに、
報酬が発生して、
あんたの口座にお金が振り込まれるってコトなんだ。


何となく分かったかな?

用語解説の中には、
結構ハードなことが書いてあるけど、
初心者のあんたが、知っておいた方が、
今後、騙されなくて良いと思って、そのまま載せました。

アフィリエイトの光と影なんだけど、
あたいが薦めている、『情報商材』の
は、その影の部分を排除にかかっているし、
ASPや、インターネットの業界自体も、
影の部分を閉め出しにかかって、
世の中が良い方向に動いているから、安心しておくれ。

ちょっとびっくりさせたかもしれないけど、
負の部分を知ることは、あんたのためなんだ。

あんたには、騙されないで欲しいと思ってるので、
まあ、他に教えてくれる人はいない訳だから、
あたいが言うしかないんじゃないかと・・・。



とにかく。

最後まで読んでくれて、ありがとう。

あなたに、幾多の幸せがおきますように。


じゃあな!!


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posted by すけばんyoko☆彡 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初心者のための用語解説

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